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zoom RSS 何事も確認することが大切です その3 これが『真の』SINタッチだ(T_T)

<<   作成日時 : 2014/03/29 23:58   >>

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この3月まで通用していたINタッチというのは、羽田発NH151便で深夜に出発し、到着萎靡の深夜に出発するNH902便で折り返せば、シンガポールに滞在(ホテルに宿泊)しなかうてもいい、というのを指します。

これだって、現地時間で朝の6時くらいに到着し、深夜の1時くらいに出発するわけですから、24時間とはいかなくても、それなりに滞在時間があるわけですが。




しかし、今回、ワタクシが行ったのは、現地時間で朝の6時くらいに到着し、朝の8時半には折り返すという、想像を絶するというか、そもそもそういうばかげたことを普通の人は考えないという行為です(T_T)


ワタクシだって、やりたくてやったわけではございません。
自分の勘違いで、チケットを無駄にしないためにはそうせざるをえなかった、というだけなんです。石を投げないでください。蔑むような視線を投げかけないでください。



一応、シンガポールに入国する時間はあったのですが、そんなことをすれば、シンガポール入国の際にはもんだいなくても、出国審査の段階で不審の目を投げかけられるであろう事は容易に予想できます。

そこで、今回はシンガポールには入国せず、NH151便を降機したら、その足でトランジットカウンターに向かいました。
ここでは、eチケットのコピーとパスポート、それにシンガポールまでの搭乗券を提示すれば、乗り継ぎ便の搭乗券を発行してくれます。

シンガポールまでの航空券を示した段階で、係員のお姉さんは「すごいですね」と日本語でつぶやきましたが、特に問題視することもなく、普通にNH112便の搭乗券を発行してくれました。

入国しない予定だったので、最初から荷物はチェックインしておりません。というか、チェックインするような大きな荷物は所持していません。着替えを詰め込んだデイパックと、サラリーマン用の通勤カバンだけです。
コートを置き忘れることがないように、コートは折りたたんでデイパックに詰め込んでおります。少々、不恰好に膨らんでおりますが、忘れるよりはマシですから。


で、トランジットカウンターから喫煙コーナーへ、喫煙コーナーからラウンジへと移動するたびに、その荷物を指差し確認します。

もう、忘れ物はしません。
…そのつもりです。
……そのはずです(T_T)

ANAのDIA会員は、通常のスターアライアンスゴールドメンバー向けのラウンジではなく、シンガポール航空が誇るシルバークリスラウンジ、それもファーストクラス用のラウンジを使用することができます。


そのラウンジで、まずはシャワーを浴びます。
やっぱり、すっきりしますね。

食事も用意されているのですが、朝御飯は機内で食べてきていたのでパス。


搭乗時刻が近付いてきていたので、早めにラウンジを出て、これまた荷物を確認し、喫煙コーナーでニコチンを補給してから、搭乗口へ。

画像


シンガポール線は全面的にB787を使用しております。
B767に比べ、ちょっとぷっくりしていますね。


今回、アップグレードポイントが残っていたのでアップグレード申請をしていたのですが、搭乗券をもらった段階ではOKが出ていなかったのですが、搭乗口で新しい搭乗券が用意されていました。

ビジネスクラス!


ちょっとはゆっくりできそうです。




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