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zoom RSS 2011年の機内食 その3 ガルーダ・インドネシア航空国内線の機内食

<<   作成日時 : 2011/02/18 22:22   >>

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ジャカルタから乗り継いだガルーダ・インドネシア航空の国内線。
予想もしなかった機内食が出てきました。
まぁ、1時間45分のフライトですし、時間的にはサーブされてもおかしくはないですが、国内線なので出ないと思い込んでいたので、結構空腹でもあり、「ラッキー!」と思いました。






…サーブされて、食するまでは。
さすが、ガルーダさん、ただの鷲ではございません。神鷲です。
ですから、ただの機内食ではございません。

画像


チャーハン?と思いきや、微妙に違いました。
炊いたお米に、左側のチキンソテーの汁が混ぜ込まれている感じ。

そして右側。
何かな?と思ったら、まごうことなき、卵焼き。
ワタクシが中・高の6年間、毎日お弁当に必ず鎮座していた、塩味の卵焼き。
外人さんにもアノ味を出せるのか、とビックリしました。

そして、ナシゴレンなんかにはつきもののえびせんべい。
これはインドネシアっぽいといえばインドネシアっぽいですが。

これでも十分に予想の斜め上を行く機内食なのですが、
止めを刺すのは、右側のデザート。
中身は、ナタデココ入りのゼリーなんですが、どうすごいかは復路の写真で解説いたします。


そして、復路。

画像


なんだ、ペンネじゃん。
ボローニャ風じゃん。
普通じゃん。


そう思った方。
即座に反省して謝ってください。
私の隣に座った日本人の50代か60代と思われる女性に。
眠っていたところに勝手にテーブルをセットされて機内食をドンと置かれ、仕方ないから食べ始めて、一口口にするなり、ふたを閉じてしまったその女性に。


味がついていないのです。
味がついているとしたら、わずかに塩が入っているかな、そうとしか思えないな、そう思いたいよね、という程度。
確かに、サンバルソースの袋がついていましたよ。
でも、その辛さがダメな人だっているわけじゃないですか。
せめてまともな塩味くらいつけてくれよ…orz

で、そのショックに追い討ちをかけるのがデザート。
どうすごいかは、この写真を見ていただければわかります。

画像


スプーンが刺さるんですよ!
どんだけ硬いねんって話です。

おいおい、そりゃぁ、おまけで付いているプラスチックの軽いスプーンだろ?
別に不思議じゃないよって思った方。


即座に反省して、謝ってください。
パッケージを開けた途端、汁がこぼれて、しかも塊のまま食べようとしてその塊から汁がこぼれて、それがその前に付着していた鼻血と重なって、ホテルで一生懸命水洗いをしなければならなくなったかわいそうな人(実はワタクシ)に。

画像


金属製の大型のスプーンだって刺さっちゃうんです。
どれくらい硬いか、ご理解いただけますね?




さすが、世界で安全な航空会社ワースト10に入る航空会社。
ネタのご提供、ありがとうございました。









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