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zoom RSS ニコチンに振り回される中米の旅 その16 じっくりと見学しようパナマ運河(2)運河の仕組み

<<   作成日時 : 2010/10/15 01:45   >>

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それでは、パナマ運河の仕組みを見ていきましょう。

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水路の途中にはゲートがあります。
右側の水面はかなり高いですが、左側の水面は低くなっています。

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左側の方が太平洋になるのですが、どんどん水面が低くなっていっているのがわかります。

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水面が高い大西洋側から船がやってきました。

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近付いてくる船は、自力航行しているわけではなく、この機関車が牽引しています。

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ゲートの近くに来ると停止し、水面が低くなっていきます。

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逆に左側のほうは、水面が高くなっていきます。

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ゲートの両側の水面が一致すると、まず1つ目のゲートが開いていきます。

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ゲートが完全に開くと、船が進んできます。

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牽引する機関車クン、大活躍。

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そして左側のブロックへ完全に移動します。

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すると、ゲートが再び閉じられていきます。

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そして、同じような作業を繰り返し、太平洋側へ抜けていくわけです。

一応、説明員の方がハンドマイクで説明をしてくれますが、どうせ英語もスペイン語も理解できないし、聞いていません。というか、聞いていなくても、こうやって実際に目にしていれば、十分に仕組みがわかります。

ゲートが開いてから閉じるまで、だいたい15分くらい。
手が空いているらしい船員さんが手を振ってくれたり、結構楽しめる時間でした。




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