りーまんとらべらーの日常と非日常

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zoom RSS アメリカの自己中心主義は今日に始まったことではありませんが

<<   作成日時 : 2010/01/04 21:59   >>

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後追いの保安検査にどれくらい意味があるのだろう?」について
今日、4日、帰国しました。
というわけで、保安検査を受けたのは3日になるのですが。
アメリカの保安検査体制は、ホント、むかつきますねぇ…。


まず、国内線の体制。
通常よりやや強化されているという感じ。
それを感じるのは、荷物のスキャンが徹底されているということです。
ワタクシの持ち込むカバン(デイパック)には、PCが入っていて、それは当然ながら別にするのですが、それ以外にも外付けのHDドライブやDVDドライブがあり、今回はさらにポメラというおもちゃが入っていました。あと、ケーブルだの何だのごちゃごちゃと。

これまではそれをチェックされたことはなかったのですが、今回はチェックされてしまいました。
布でそれらのものをふき取り、その布を機械にかける。当然、問題はありませんが…。

しかし、アメリカへの出発便でされたような全員へのボディーチェックやカバンの中やポケットまですべて開いて内部を確認する、ということはまったくありませんでした。


そして、今日の帰国便。
国内線とまったく同じチェックです。



なんでアメリカに入国する便は徹底的なチェックを要求しながら、アメリカから出国する便はそこまでのチェックをしないのでしょうか?
アメリカ以外で何かあろうが、知ったことではないということなのでしょうか?

ちょっと、ジコチューすぎませんかねぇ?




ちなみに、ファーストクラスとビジネスクラスはセキュリティラインが別になっていて、エコノミークラスのラインに途中から割り込み可能になっているので、10分ほどでクリアできました。





なんだかなぁ…






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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
江戸の時代より入り鉄砲に出女≠ニ申しまして……違うか。
あ! アレだ! 「持たず、作らず、持ち込ませず」って……あ、これも違う?

原理としては、「危険な物(人)は、入口さえしっかりしておけば国内は安全。国内が安全ならば、そこから出て行く物(人)も安全」という事なんでしょうかね。
「原理」というか「建前」は。

ま、どんなにしっかりしてても抜け道≠ヘ山程あるんですけどね。今回のがいい例でしょ?
「へ〜え、飛行機って保安ゲートくぐらなくても乗れるんだぁ……」
ダメぢゃん!!
讃岐屋
2010/01/04 22:38
そうなんですか。。。そもそもテロを起こそうとする人々を何とかしないと、飛行機はもちろん鉄道や船、バスに至るまで危なくって何処にも行けませんよねぇ^^;
yy-holmes
2010/01/05 14:52
讃岐屋さま
システムに”抜け道”があるのは仕方ないことですけれど、「入り」と「出」に差をつけることが納得的ないんです。アメリカから見れば「出ていく」人ですけれど、受け入れる側から見れば「入ってくる」人です。ということは、受け入れる側がセキュリティを強化するには、アメリカを「出ていく」人にも同じレベルのセキュリティチェックをしてもらいたい、と思うんですが…。

yy-holmesさま
なんとか安全に旅行できるようになってほしいものですねぇ
りーまんとらべらー
2010/01/05 22:06

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