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zoom RSS 【旅行】ロサンゼルス空港の入国審査について、ついでに空港での保安検査について

<<   作成日時 : 2006/05/18 01:23   >>

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ハイ、というわけでございまして。



意味不明です(笑)。

希望の見えない追跡調査に見切りをつけ、後ろ向きに旅を振り返っていこうと思います。
ということで、断片的な旅の記録を。


まずは、ロサンゼルス空港の入国検査について。


私が利用するのは全日空がほとんどなのですが、サマータイム実施中だと11時過ぎが到着予定となっています。この前後って、トム・ブラッドレー国際線ターミナルは、割と到着便が集中する時間のようで、タイミングによっては入国審査をクリアするのに1時間くらいかかることがあります。
しかし逆に、今回のように5分とかからずにクリアすることもあります。
誰も行列に並んでいなくて、びっくりしました。



でも。
これだから乗り継ぎ便の予約に頭を悩ませるんですよねぇ。
今回は、到着予定が11:10で、そこから別のターミナルの国内線へのMCT(最低乗り継ぎ時間)である1時間45分を満たさなかったため、予定したユナイテッド航空から別の航空会社の便への振り替えされてしまっていたのです。
(予約段階では、MCTを満たしていたのですが、スケジュールチェンジでダメになったのです)


今回、到着そのものが予定より早まったこともあって、ターミナルの外に出てこれたのは、まだ11時5分でした。



早すぎるぞっ!
これだったら、余裕でUAの便に乗り継げたじゃないかっ!!



まぁ、ロサンゼルス在住の友人に日本からのお土産を渡す予定があったので、乗り継ぎに余裕があった方がよかったんですけどね。


その後、アメリカウェスト航空でラスベガスに移動したのですが、これまた毎回頭を悩ませる空港の保安検査。

まずは、搭乗券と写真入りID(外国人の場合はパスポート、アメリカ人の場合は免許証)を突合せして、それからX線検査を受けます。
一応、それなりに機械や検査員を増やしてはいるようですが、結構時間がかかります。

ただ、問題なのは、その厳しさが時期によって全然違うんですよね。
基準も、空港によって微妙に違っているように思います。
(これは日本や他の国を含めての印象ですが)

基本的にノートパソコンは、カバンから取り出しておかなければなりません。
ところが、それ以外の電子機器は、時期や係員によって出せと言われたり、言われなかったりします。

私の場合、その類の機器を多く持ち歩くので、結構大変なのです。
(デジカメ、AC電源コード、マウス、コンセント変換アダプター、iPod nano、場合によってはDVDプレーヤー、CDプレーヤーなどなど)
さらに、ベルトを外せとか、私の場合無縁ですが、ネックレスなどのアクセサリー類も外せといわれるケースがあります。
こういう場合、ある人がもたもたしていると、その次の人は自分はX線の機械のチェックを受ける準備ができていても、その前の人がチェックが終わらないと、順番を抜かして先に行くことができません。
ですから、もたもたする人がいればいるほど、時間がかかっていく仕組みになっているわけです。

ロサンゼルス空港では、保安検査を過ぎてからでは喫煙コーナーがないターミナルがほとんどですので、あんまり早くは保安検査を受けたくはないのですが。。。
困るのは、行列に並ぶ時間がどれくらいになるか、まったく予測がつかないってことです。
予測がつけば、まだタバコを吸っている時間があるかどうか、判断できるんですけどねぇ。
スムーズに行列が進まないとイライラするし、かといってスムーズに進みすぎて、搭乗まで時間ができてしまったら、もうちょっとタバコを吸っておけばよかったって後悔しますし…

微妙なんです。

さらに私の場合、ライターが問題となります。
ルール上では、ライター類は機内持ち込みはモチロンのこと、チェックインして預ける荷物の中にも入れることができない、となっています。
(ただし、アメリカを離発着する航空機の場合のみ。他の国はそんなことはございません。したがって、日本での保安検査では、アメリカに行く人も他の国に行く人もいてその区別がつかないので、保安検査でライターを没収されることはございません。チェックインの際に、ライターの持ち込みは禁止だからねと念押しするための紙は配られますが)

持込が許されるのは、ブックタイプのマッチが1つだけ。
んなもので足りるわけがない。
アメリカに着いたらライターを買って、それを捨ててくる?
そんな地球に優しくないことなんて、したくないです(笑)。



今回、とある空港では、問題なく持ち込みできました。
しかし、とある空港では、やっぱり、没収されちゃいました。
この辺のアバウトさは、アメリカらしいっちゃぁアメリカらしいです。


まぁ、こんなだから、いつも空港のターミナルの外でタバコを吸っていると、ライターかマッチを持っていないか?っていつも聞かれるんですね。
どう見ても、空港の職員みたいな連中にも。





にしても。
ライター1つで何ができるというんでしょうかね。
そんなに神経質にならなくてもいいのでは?と思います。
たかがライター1つと侮れないような危険性があるのなら、ちゃんとルールを徹底すべき。
そうであれば、ちゃんとルールに従います。
いい加減なことをするから、少々のルール違反は許される…なんて思ってしまうのでは?



と、自分がルール違反しているくせに、言い逃れをするワタクシでした。



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コメント(4件)

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ネクタイも首絞めるのに使えるし、重い荷物で殴りつけることも出来ますよね。。。(^_^.)
yy-holmes
2006/05/18 23:18
かといって、何にもやらなければ、それはそれで批判されるでしょうしね…
お役人様も大変(笑)
りーまんとらべらー
2006/05/19 02:50
へえ〜 厳しいですね。ライターって要は発火装置ですもんね。スモークタイムのタイミング、苦労しますね。わかります(笑)
預ける荷物はいいんじゃないですかねぇ
セシル
2006/05/20 17:49
セシルさま
そうですよ、預ける荷物の中くらいって思うのですが、爆発に利用される可能性があるからかもしれません。
何にせよ、スモーカーにとっては厳しい世の中になっていくようです(T_T)
りーまんとらべらー
2006/05/20 22:41

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