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zoom RSS 北京で朝食を その3の3 値段と満足度は比例するのか?

<<   作成日時 : 2006/03/29 22:21   >>

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ここまで長くてくどいとやっぱり不評なのでしょうか…(T_T)

北京で朝食を その3の3 値段と満足度は比例するのか?

3月20日(月)

散歩を終えてホテルに戻ったら、さすがに同行人は起きておりました。
そこで、同行人がJCBプラザまで出かけていって教えてもらったというペニンシュラホテルのレストランへと向かいます。
しかし、そこに決めた理由というのが「近いから」ってのはどうでしょう?
もう1軒も、グランドハイアットホテルのレストランなので、それほど遠くないんですけどね。

ここは、ささっと料理をご紹介していきましょう。

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仔豚の丸焼きとかほざいているおっさんがいますが、別に我々が丸焼きをオーダーしたわけではございません。丸焼きにした一部をサーブしてもらっているだけです。
北京ダックみたいに食べるのかと思ったら、これはこのまま食べるようです。
(甘味噌はついてきましたが…)
北京ダックに比べ、ちょっと脂肪分が厚めで、くどいです。

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これは、確かに美味しかった。

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これがなぜ回鍋肉なのか?
しかも三枚肉を使っているので、ちょっと印象が違います。

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これもパラパラ。
基本はしっかりしています。

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私はパス。
マンゴーの味がしっかり。

どの品も、味は満足のいくものでした。


ところでお勘定は、同行人のビールと、私のプーアール茶を加えて、500元オーバー(日本円で7000円程度)。
これってどうでしょう?

サービスレベルという意味では、店員は全員が英語が通じるし、オーダーしてから注文が出てくる時間も客を待たせるほどではないし、タバコを1本吸っただけで灰皿をすっと交換してくれる、お茶のお湯も適宜注ぎ足してくれる、と十分です。
さすがに高級店。

でも、高い値段を払ったからこういうサービスが受けられるというのなら、ちょっと悲しい。
お昼を食べたレストランは、オーダーした量が少し違いますから単純に比較できませんけど、こちらは130元ほど(1900円くらい)。

でも、この店に比べて味もサービスレベルがそれほど落ちていたとは思いません。

確かに、『最高級』を求める、ということもあるでしょう。
でも、別にそれほどでなくても、満足できるレベルで十分なんです。

別にこのお店が悪いわけではないはずですが、なんだか拝金主義を見せ付けられたような気がして、ちょっとやな気分になりました。



ここから、とぼとぼ歩いてホテルに戻る途中。
マッサージ店を見つけたので、マッサージを受けることに。

いわゆる足ツボマッサージ45分と、全身マッサージ60分で200元ほど。
とっても気持ちよかったです。
足ツボマッサージを受けながら、同行人が日本語で考えた質問をそのまま英語の単語に置き換えているだけという、英語を知っている人間からは「アナタ、何、言いたいアルか?」と胸倉を掴んで質問したくなるようなおかしな英語で会話していたのは記憶にございます。
ですが、全身マッサージの途中からは記憶がありません。
終わった後は体が軽くなっていたので、ちゃんとマッサージを受けていたんでしょうけど…

途中、冷たい飲み物が欲しかったのでコーラを頼んだら、ショウガの薄切りが入ったホットコーラが出てきたのには参りましたが、まぁいいお店だと思います。



さて、この段階で22時少し前。
ホテルに戻る前に、屋台街によってデザートを食べることに。

ところが、すでにお店は閉店準備に入っていました。
ギリギリのところで、同行人は杏仁豆腐、私はなんだか怪しそうなスイーツを手に入れました。

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ちょっとボケボケですが。

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ちなみに怪しそうなスイーツの正体は、単にジャムを固めたものでした。
アメリカのクソ甘いデザート並みに、脳天に来る甘さでした。



最後の最後でやられたところで、北京市内では珍しいコンビニを見かけたのでそこで飲み物を買い、ホテルに戻りました。





引き続き、今度の旅の内容は、同行人のブログでも記述されております。
こちらをザッピングでお楽しみください。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
同行人さんのビールと、りーまんさんのプーアール茶を加えて、500元オーバー(日本円で7000円程度)。
・・・って・・・・え?0が一個多いんじゃなくってぇ!??それにしても、美味しそうです(今の時間は特に・・・・)(え?見た目だけ??)
aya
2006/03/30 08:10
ayaさま
日本のシティホテルのレストランで食事をすることを考えれば、安いと思いますよ。
多分、倍はするでしょうから。
りーまんとらべらー
2006/03/31 00:15

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