テーマ:トルコ

思いつきで行くトルコの旅 その46 イスタンブール空港…もう来たくない…

イスタンブール国際空港のチェックインカウンターの風景です。 まぁ、どこにでもよくある空港の風景ですが。 この空港、ここにたどり着くためには、巨大なX線装置での保安検査を通らなければいけません。 ということは。 一度中に入ってしまうと、外に出るのはきわめて面倒だということです。 チェックインをさっさと済ませた…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その45 最後の晩餐

なぜだかとてもお腹が空いていたようです。 ホテルの近くのお店に入りました。 鶏肉とか豆とかを煮込んだもの。 それと、いつものパン。 地元の人向けのお店なのか、英語メニューもなければ英語も通じない。 仕方ないので、こういった鍋を指差してオーダーしました。 でも、お店を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その44 世界で一番短い地下鉄

ガラタ塔から、そのまま下っていってもよかったのですが。 えっちらおっちらと急な坂を上りました。 というのは。 こいつに乗るためです。 テュラル。 世界で一番短い地下鉄です。 全長573mって短すぎる気もしますが、さっきのような坂を上り下りすることを考えると、存在価値は十分にあります…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その43 イスタンブール市街を上から眺める

イスティクラル通りは路面電車が走っているのですが、それには乗らず1kmくらいを歩き通しました。 その終点からカラキョイへは、そこそこ急な下りとなっています。 なんだか楽器屋さんが多いみたいですが、なぜかそれに混じってこんな店が。 とりあえず試してみましょう。 小は1YTL。 特に変わったとこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その42 イスタンブール新市街を満喫する(3)~甘いものめぐり~

タクシム広場まで戻ってきました。 いろんなものが混じっていますねぇ… 今度は、イスティクラル通りへ。 オルタキョイが原宿なら、こちらは銀座。 平日の昼だというのに、すごい人通りです。 この通りを歩いていきながら、いろんな食べ物に注目してみました。 ブルーモスクでも見たトウモロコ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その41 イスタンブール新市街を満喫する(2)

新市街側には、オルタキョイという場所があります。 ガイドブックによれば、いわば「原宿」のような町なのだとか。 それだけだとぜんぜんそそられませんが、位置的に第1ボスポラス大橋の近く。 ボスポラス大橋というのは、アジア側とヨーロッパ側を結ぶ巨大な橋です。 船の上から(つまり遠くから)みてはいましたが近くでも見てみたいですよね。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その40 イスタンブール新市街を満喫する(1)

ゴールデンウィークまであと3日。 なんとかゴールが見えるところまでやってまいりました。無事、ゴールにたどり着くため、駆け足で進めてまいります。 イスタンブール2日目。 というか、実質的に最終日。 翌日には、帰国便に乗らなければなりません。 というわけで、攻め残っていたイスタンブールの新市街を散策することにし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その39 イスタンブール市街を満喫(2)~アジアサイドへ渡って戻る~

アジアサイドの玄関口となるウスキュダル。 アジアサイドは、観光するポイントはあまりなく、どちらかというと住宅街って感じです。 ここウスキュダルは、船乗り場のすぐ近くに、このモスクがあるくらい。 ミフリマフ・ジャミイといいまして、1548年に皇女ミフリマフのために作られたのだとか。 ふーん… ウスキュ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その38 イスタンブール市街を満喫(1)~船でのショートトリップ~

都会に戻ってきて、なんだか張り切っております。 まずは、腹ごしらえ(爆) ホテルのすぐ近くのレストラン。 観光客を対象にしていないのか、地元の人でにぎわっていました。 こうやってパンもどきではさんで食べるのですが。 中身はこんな感じでした。 ちなみに赤いのは、キャベツ。 ザワーク…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その37 イスタンブールに戻り、とりあえず一息

パムッカレ3日目。 アフロディシャス遺跡へ見学に行く…予定でした。 起きたら、しとしとと雨が降っていました。 ホテルの主人に頼んで電話で聞いてもらったら、ツアーは催行されるとのことでしたが、雨の中出かける気にはなりません。 レイトチェックアウトさせてもらうことにして、一日中部屋でゴロゴロしていました。 「お…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その36 パムッカレでの食事

パムッカレでは、基本的に宿泊していたホテル・ハルトゥルで食事していました。 まず初日。 まだ日が沈みきっていないので、レストランというかホテルの外で。 いつもおいしいパン。 なぜこいつをオーダーしたのか思い出せないですが、チーズフライ。 メインのグリル。 2日目。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その35 温泉に行こう!のはずが…

石灰棚に関する記事で少し触れましたが、カラハユットというところに、温泉があるみたいです。 そこに行ってみることにしました。 カラハユットへは、デニズリからパムッカレに行くためのドルムシュの終点のようです。 というわけでドルムシュに乗り、運転手さんに「温泉に行きたい」ということを英語でアピールしておきました。 する…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その34 パムッカレで出会った日本人

パムッカレ到着2日目。 お昼近くになって、昼食がてら散歩に出かけました。 すると、こんなお店を見つけました。 漢字だ!と思って近寄ってみますと、日本食のメニューがあるじゃないですか! しかも、このお店。 バス会社のエージェントもやっているみたいです。 とりあえず、中に入って話を聞くことにしまし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その33 パムッカレ石灰棚(2)

このパムッカレの石灰棚をもっと上に上がっていくと、温泉があります。(カラハユット) ですから、この石灰棚のあたりを流れる水は、ちょうどいい感じの温度になっていて、日本の足湯よりはちょっと温度が低いですが、足を浸してのんびりすることができます。 しかし。 足湯というには、ちょっと流れが速いかもしれません。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その32 パムッカレ石灰棚(1)

ホテルに到着したのは5時を回っていたのですが、まだ太陽は沈んでいません。 そして、ガイドブックによれば夕日を受けて輝く石灰棚がとてもきれいとのこと。 これは、もう行かなくてはならないでしょう。 というわけで、出かけてまいりました。 麓は公園になっています。 とてもいい天気で、のんびり…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その31 パムッカレの宿

バスを降りてから、結構な坂を上ってたどり着いたのがこちら。 ホテル ハル・トゥル。 意外にといっては失礼ですが、かなりこぎれいなホテルです。 ガイドブックには、「ブティックホテル系のきれいなホテル」とありますが…。 プールもきれい。 (さすがに泳いでいる人は見かけませんでしたが、それでもちゃんと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その30 パムッカレへの移動

実は、パムッカレへのダイレクトアクセスはありません。 パムッカレから20Kmくらい離れたデニズリという町へ向かい、そこから小型バス(ドルムシュと呼ばれます)に乗り換えて、パムッカレへ向かうことになります。 一応、デニズリは鉄道も走っていますし、空港もあるみたいなので、イスタンブールからだとそれを利用する手もあるようです。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その29 アンカラへの移動

朝10時のバスに乗るため、オトガルにやってきました。 にしても、深夜バスばっかのタイムスケジュールですねぇ… 昨日の犬が、仲間(多分兄弟?)の犬とじゃれあっていました。 で、そのうちバスがやってきたのですが、ネヴェシェビル行きとなっています。 ??? しかし、係員が乗れといっているので、おとなしく乗…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その28 ギョレメで一休み&ギョレメの食事

2日間ハードに動き回った(正確には連れ回された)ので、ここらで一休みしましょう。 ということで、ギョレメ3日目は、何もせずにただボーっとすることにしました。 朝、食事をしながら外を眺めていますと。 こういう日に限って、とてもいい天気。 まぁ、でも、いい天気だからこそ、のんびりしていて気分がいいんだよねって自分…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その27 ギョレメ発レッドツアー(3)

なんだか、もう見飽きたな~という気分なのに。 まだまだ許してはくれません。 移動しましたのは、ギョレメ野外博物館。 ギョレメからすぐ裏手(歩いて20分くらいらしい)にあるのですが、かなり急な坂を上っていかなければなりません。 車でなければ行く気になれないような急な坂。 ここはイスラム教徒の迫害を逃れたキ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その26 ギョレメ発レッドツアー(2)

もう奇岩はお腹いっぱいという気分になったところで、今度はちょっと趣向を変えたところへ。 向かいましたのは、アヴァノス。 全長1355kmとトルコ最長の川であるクズル川の上流にある小さな村です。 この写真のように、鉄分を含んだクズル川の赤土や粘土を使った赤茶色の陶器作りで有名です。 川では水…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その25 ギョレメ発レッドツアー(1)

理由はわかりませんが(自分のことなのに!)、この日はメモを残していません。 というわけで、乏しい記憶に頼りながらの記事になりますが、ご容赦くださいませm(_ _)m。 この日は、前の日よりやや小型のバス。 20人乗りくらいでしょうか。 出発したと思ったら20分くらいで小さな村に到着。 多分、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その24 思いつきの旅ですからね、宿を移動します

残念な結果に終わったバルーンツアーから宿へ戻りまして。 この日申し込んでいたレッドツアーの集合まではまだまだ時間があります。 宿の玄関でのんびりとタバコを吸いながら、ふと思いつきました。 飛び込みでも十分宿はあるよね! そう、前の日の寒さ、何よりもブレーカーが頻繁に落ちるというインフラが整備されていない状況に耐えかね…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その23 バルーンツアーは中止(T_T)

寒さに打ち震えながら、朝を迎え。 まずは出迎えを大人しく待ちます。 5:30。 時間になってもやってきませんが。 待っていたのは、バルーンツアーの送迎です。 バルーンツアー。 その名の通り、気球に乗って、空からカッパドキアの景色を眺めましょう、ってツアーです。 こんな感じで、ただ単に気球…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その22 ギョレメの洞窟ホテル

宿に帰り着きました。 ワタクシがツアーに参加している間に、部屋に荷物を運んでおいてくれたとのことです。 割り当てられた部屋は、トルコの国旗が見えている左側の一角にありました。 部屋は…さすがに狭いです。 一応、シャワーもバスタブもありました。 ちゃんと電源もあります。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その21 ギョレメ発グリーンツアー(3)

食事が終わっても、まだまだ見学は続きます。 30分ほど移動して、到着したのは、ここ。 どこなのかわかりません(爆) だって、ガイドブックにも、こんな場所、載っていないんです~ どんな場所かといいますと。 道路の片側には、岩がごろごろと転がってはいますが、まぁ見通しのいい平地が広がっています。 で、その反対…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その20 ギョレメ発グリーンツアー(2)

ウフララ渓谷。 その名の通り、渓谷ですから、まずは下まで降りていくことになります。 多分降りていくだけで10分くらいかかったのではないでしょうか。 それなりの高さです。 そこからは渓流沿いにのんびりと歩いていくことになります。 しかし、単に歩くだけではありません。 ところどころ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その19 ギョレメ発グリーンツアー(1)

というわけで、何もなかったかのように再開します。 宿に到着してその日にツアーに参加となったわけですが。 よくあるパターンで、何台かに分けて宿を回って参加者をピックアップし、集合場所からツアーを開始というスタイルです。 今回の集合場所は、ギョレメのオトガル(バスターミナル)。 ちなみにここには、バスの営業所…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その18 カッパドキアの現地ツアー

4月です。 エープリルフールです。 そういう「お約束」のネタには見向きもせずに、去年の5月の旅行記をセコセコ書き続ける。 それが、りーまんクオリティー(爆) カッパドキアというのは、地名は地名でも、地域全体を指す名前のようです。 つまり、カッパドキアという町があるわけではなく、だいたい50km四方の広いエリアに…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

思いつきで行くトルコの旅 その17 藩士の務め、深夜バスと戦います Part2

深夜にもかかわらず、こまめに停車する。 その度に目が覚めてしまう。 で、ニコチンを補給。 そして出発する。 深夜なので、どこに止まっているかまるでわからない。 まぁ、わかったところで地図もないし、どうしようもないけれど。 夜が明けてくる。 そこそこ、寒い。 6:03カイセリ到着。 乗ってきたバス…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more