ニコチンに振り回される中米の旅 その3 サンホセからマヌエル・アントニオへ
朝の8時に迎えに来る、とのことでしたが、7時45分に来てしまいました。
フロントから電話があって、あわててロビーへ。
すぐに出発です。
コスタリカには、サンホセと主要な観光地の間に、ツーリストバスが走っています。
これは、通常のバスより料金は割高になりますが、サンホセでも目的地の主要な観光地でも、指定した場所でピックアップしてくれて、指定した場所で降ろしてくれます。
ですから、大きな荷物を抱えて移動する観光客にとってはとても便利なシステムです。
で、ワタクシが乗車した段階では、ワタクシ以外の乗客は1人しか乗っていなかったのですが、多分これからいろんなホテルを回っていくのでしょう。
…と思いましたが、サンホセの裏道(というのでしょうか、なんだか狭い道を抜けていきます)から、どうやら北へ向かっているようです。
???
マヌエル・アントニオってのは、方角的にはサンホセからは南東のはずですが。
標識を見ていると、空港方面に向かっているみたいです。
しかし、空港ではなく、空港近くのホテルへ。
あぁ、そういえば、昨日空港から市内へ向かう途中、世界的なホテルチェーンに属するホテルが何軒かありました。
そういうところで2人ほど乗客をピックアップ。
そして、空港ではなく南西方面へ。
で、いきなり休憩です。
15分ほど休憩して、ちょっとだけ有料のハイウェイを通り、どうやらJaco(スペイン語ですから、ハコと呼ぶのでしょう)方面へ向かっていくようです。
しかし…コスタリカの道路事情、あんまりよくありません。
補修が行き届いていないのか、舗装が凹んでいたりしていて、結構ゆれます。
パンアメリカンハイウェイ(中米地域をつないでいる動脈的な道路)とかハイウェイとかは問題ないのですが。
それに、幹線道路であっても片側1車線というのが結構あるみたいです。
そこを大型のトレーラーとかトラックが走っていますと、なかなか抜けません。
そういう車はあまりスピードは出していませんから、その後ろに何台か車が金魚の糞みたいにくっついて走り、タイミングを見て遅い車を抜くと、そこからはスピードを出して停滞していたのを取り戻すという感じになります。
それにバイク。
他の車並みにスピードを出すんならいいが、そうでないなら、片側1車線で、堂々とレーンのど真ん中を走るんじゃない!
ようやく2時間半ほどでJacoに到着。
ここで乗客が2名下車して、乗客は2名になりました。
1名は女性。
この乗客が、ドライバーに何か質問をしてから、地獄が始まりました。
最初は、英語で質問してやり取りをしていたのですが、途中からスペイン語に。
そうすると、ドライバー、調子に乗って後ろを向いて会話をしながら運転をするのです。
この車、いわゆるワゴン車で、運転席の列の後ろに、3列座席があるのですが、この一番前の席に女性が座っていて(ワタクシはその後ろの列)、体をねじらないと顔を向き合わせることができません。
でも、このドライバー、それをするのです。
前を見て運転してくれ!
心の中で何度そう叫んだでしょうか。
おまけにそういう状態ですから、遅い車を抜くタイミングもなかなか見つけられません。
ぐっとスピードが落ちます。
それだけでなく、Jacoからちょっと離れたところで海岸線が見えるポイントで停車して、景色の説明をしたり、マヌエル・アントニオのちょっと手前にあるケボスという所では、女性が申し込みたいらしい現地ツアーの申し込み窓口に寄り道したり、スーパーで買い物をしたいというリクエストに応えたり(ビールを買い込んでいた)。
もう、やりたい放題。
まぁ、相手が女性ですからね、サービスしようという気持ちになったんでしょうけどねぇ…
通常3時間半くらいと聞いていたのですが、マヌエル・アントニオに到着したのは12時半を回っていました。
到着したのは、ホテル マヌエル・アントニオ。
そのままの名前です。
バウチャーを見せると、部屋の鍵、セーフティーボックスの鍵、エアコンそしてテレビのリモコンの4つを渡されます。
で、部屋へ。
この2階の一番左の部屋が泊まった部屋です。
設備はごく普通ですが、広い部屋なので、圧迫感は感じません。
バルコニーもついています。
バルコニーからは、残念ながら海は見えません。
海はこの右手になります。
正面は、ホテルのフロント棟と、その向こうがレストラン。
そして、後からわかったのですが、さらに正面は、国立公園のエリアになっています。
無線LANが使えて、食事はついていませんが、1泊70ドルほど。
結構いい部屋といえるのではないでしょうか。
落ち着いたところでブログを更新し、散歩へ。
道路を挟んですぐにビーチがあります。
ちょっと天気が悪くなってきたようです。
レストランへ戻って、食事をすることにしました。
チーズバーガー。
バニラシェイク。
これに、部屋に持ち帰る用のコーラを2本。
あわせて5000コロンほど。
(だいたい1円=5コロン)
食事をしている間に、雨が降り出してきました。
部屋に戻り、後はのんびりと本を読んだり、DVDを見たり。
そのうち、うとうとしてしまい、気がついたら夜の11時を回っていました。
仕方なく、空腹を抱えて、またうとうとしながら夜を過ごしました。
フロントから電話があって、あわててロビーへ。
すぐに出発です。
コスタリカには、サンホセと主要な観光地の間に、ツーリストバスが走っています。
これは、通常のバスより料金は割高になりますが、サンホセでも目的地の主要な観光地でも、指定した場所でピックアップしてくれて、指定した場所で降ろしてくれます。
ですから、大きな荷物を抱えて移動する観光客にとってはとても便利なシステムです。
で、ワタクシが乗車した段階では、ワタクシ以外の乗客は1人しか乗っていなかったのですが、多分これからいろんなホテルを回っていくのでしょう。
…と思いましたが、サンホセの裏道(というのでしょうか、なんだか狭い道を抜けていきます)から、どうやら北へ向かっているようです。
???
マヌエル・アントニオってのは、方角的にはサンホセからは南東のはずですが。
標識を見ていると、空港方面に向かっているみたいです。
しかし、空港ではなく、空港近くのホテルへ。
あぁ、そういえば、昨日空港から市内へ向かう途中、世界的なホテルチェーンに属するホテルが何軒かありました。
そういうところで2人ほど乗客をピックアップ。
そして、空港ではなく南西方面へ。
で、いきなり休憩です。
15分ほど休憩して、ちょっとだけ有料のハイウェイを通り、どうやらJaco(スペイン語ですから、ハコと呼ぶのでしょう)方面へ向かっていくようです。
しかし…コスタリカの道路事情、あんまりよくありません。
補修が行き届いていないのか、舗装が凹んでいたりしていて、結構ゆれます。
パンアメリカンハイウェイ(中米地域をつないでいる動脈的な道路)とかハイウェイとかは問題ないのですが。
それに、幹線道路であっても片側1車線というのが結構あるみたいです。
そこを大型のトレーラーとかトラックが走っていますと、なかなか抜けません。
そういう車はあまりスピードは出していませんから、その後ろに何台か車が金魚の糞みたいにくっついて走り、タイミングを見て遅い車を抜くと、そこからはスピードを出して停滞していたのを取り戻すという感じになります。
それにバイク。
他の車並みにスピードを出すんならいいが、そうでないなら、片側1車線で、堂々とレーンのど真ん中を走るんじゃない!
ようやく2時間半ほどでJacoに到着。
ここで乗客が2名下車して、乗客は2名になりました。
1名は女性。
この乗客が、ドライバーに何か質問をしてから、地獄が始まりました。
最初は、英語で質問してやり取りをしていたのですが、途中からスペイン語に。
そうすると、ドライバー、調子に乗って後ろを向いて会話をしながら運転をするのです。
この車、いわゆるワゴン車で、運転席の列の後ろに、3列座席があるのですが、この一番前の席に女性が座っていて(ワタクシはその後ろの列)、体をねじらないと顔を向き合わせることができません。
でも、このドライバー、それをするのです。
前を見て運転してくれ!
心の中で何度そう叫んだでしょうか。
おまけにそういう状態ですから、遅い車を抜くタイミングもなかなか見つけられません。
ぐっとスピードが落ちます。
それだけでなく、Jacoからちょっと離れたところで海岸線が見えるポイントで停車して、景色の説明をしたり、マヌエル・アントニオのちょっと手前にあるケボスという所では、女性が申し込みたいらしい現地ツアーの申し込み窓口に寄り道したり、スーパーで買い物をしたいというリクエストに応えたり(ビールを買い込んでいた)。
もう、やりたい放題。
まぁ、相手が女性ですからね、サービスしようという気持ちになったんでしょうけどねぇ…
通常3時間半くらいと聞いていたのですが、マヌエル・アントニオに到着したのは12時半を回っていました。
到着したのは、ホテル マヌエル・アントニオ。
そのままの名前です。
バウチャーを見せると、部屋の鍵、セーフティーボックスの鍵、エアコンそしてテレビのリモコンの4つを渡されます。
で、部屋へ。
この2階の一番左の部屋が泊まった部屋です。
設備はごく普通ですが、広い部屋なので、圧迫感は感じません。
バルコニーもついています。
バルコニーからは、残念ながら海は見えません。
海はこの右手になります。
正面は、ホテルのフロント棟と、その向こうがレストラン。
そして、後からわかったのですが、さらに正面は、国立公園のエリアになっています。
無線LANが使えて、食事はついていませんが、1泊70ドルほど。
結構いい部屋といえるのではないでしょうか。
落ち着いたところでブログを更新し、散歩へ。
道路を挟んですぐにビーチがあります。
ちょっと天気が悪くなってきたようです。
レストランへ戻って、食事をすることにしました。
チーズバーガー。
バニラシェイク。
これに、部屋に持ち帰る用のコーラを2本。
あわせて5000コロンほど。
(だいたい1円=5コロン)
食事をしている間に、雨が降り出してきました。
部屋に戻り、後はのんびりと本を読んだり、DVDを見たり。
そのうち、うとうとしてしまい、気がついたら夜の11時を回っていました。
仕方なく、空腹を抱えて、またうとうとしながら夜を過ごしました。











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