2010年の機内食 その9 コパ航空サンホセ発パナマシティー行(なぜかビジネスクラス)
もひとつ、おまけ。
コパ航空ってのはコンチネンタル航空系列の航空会社です。
パナマシティーを中心に中米各地を結ぶ区間を飛んでいます。
サンホセ(コスタリカ)からパナマシティーまではバスを利用する予定だったのですが、時間がかかる(18時間)のと、何よりも時間帯が悪い(サンホセを昼に出発する便はパナマシティーに朝の4時に到着するし、もう1つの便はサンホセ出発が真夜中と、ちょっと危険)ので、飛行機に切り替えました。
いつもお世話になっている旅行代理店(サンホセにあります。水どう藩士の方が経営されています)の方に依頼したのですが、380ドルとのこと。
330マイル(530km)ほどのフライトですから、東京-岡山とか広島くらいの感じでしょうか。
片道で、しかも直前に購入しているわけですから、これくらいの料金になるのは仕方ないよね…と購入したのですが、予約を見たら、なんとビジネスクラス。
普通にエコノミークラスを購入するより安いんだそうです。
理由はよくわかりませんが。
とにかく。
ビジネスクラスというわけで、ちゃんとした機内食が出てくるのかと思いきや。
ラザーニア。
以上です。
フライト時間が1時間10分ですので、それ以上無理ってことなのでしょうか?
機材も見たことのない機材。
EMB190という機材でした。
そこそこ小さな機体。A320ぐらいのサイズでしょうか。
エコノミークラスは2-2配列ですが、ビジネスクラスは1-2配列です。
私の座席は1列側だったのですが、荷物入れが小さすぎて荷物が入りません。
(私が持ち込んだのは、通常の大きさのデイパック1つだけです)
だからなのか、荷物スペースがちゃんとありました。
そうそう。
このフライトでは、入国書類が配られませんでした。
だから必要ないのかと思っていたら、やっぱり必要。
あわてて窓口で記入しました。
おまけに税関書類も。
それくらい配ってほしい…
ただ。
配られないのには違和感がなかったのです。
というのは、ガイドブックには、「入国にはツーリストカードが必要。」「出発地のチェックインの際、あるいは到着段階で5ドルで購入」と書いてあったからです。
しかし、実際には、ツーリストカードなんてなくて、普通の入国書類だけ。
料金も不要。
何だったのでしょうか?
よくわかりません。
コパ航空ってのはコンチネンタル航空系列の航空会社です。
パナマシティーを中心に中米各地を結ぶ区間を飛んでいます。
サンホセ(コスタリカ)からパナマシティーまではバスを利用する予定だったのですが、時間がかかる(18時間)のと、何よりも時間帯が悪い(サンホセを昼に出発する便はパナマシティーに朝の4時に到着するし、もう1つの便はサンホセ出発が真夜中と、ちょっと危険)ので、飛行機に切り替えました。
いつもお世話になっている旅行代理店(サンホセにあります。水どう藩士の方が経営されています)の方に依頼したのですが、380ドルとのこと。
330マイル(530km)ほどのフライトですから、東京-岡山とか広島くらいの感じでしょうか。
片道で、しかも直前に購入しているわけですから、これくらいの料金になるのは仕方ないよね…と購入したのですが、予約を見たら、なんとビジネスクラス。
普通にエコノミークラスを購入するより安いんだそうです。
理由はよくわかりませんが。
とにかく。
ビジネスクラスというわけで、ちゃんとした機内食が出てくるのかと思いきや。
ラザーニア。
以上です。
フライト時間が1時間10分ですので、それ以上無理ってことなのでしょうか?
機材も見たことのない機材。
EMB190という機材でした。
そこそこ小さな機体。A320ぐらいのサイズでしょうか。
エコノミークラスは2-2配列ですが、ビジネスクラスは1-2配列です。
私の座席は1列側だったのですが、荷物入れが小さすぎて荷物が入りません。
(私が持ち込んだのは、通常の大きさのデイパック1つだけです)
だからなのか、荷物スペースがちゃんとありました。
そうそう。
このフライトでは、入国書類が配られませんでした。
だから必要ないのかと思っていたら、やっぱり必要。
あわてて窓口で記入しました。
おまけに税関書類も。
それくらい配ってほしい…
ただ。
配られないのには違和感がなかったのです。
というのは、ガイドブックには、「入国にはツーリストカードが必要。」「出発地のチェックインの際、あるいは到着段階で5ドルで購入」と書いてあったからです。
しかし、実際には、ツーリストカードなんてなくて、普通の入国書類だけ。
料金も不要。
何だったのでしょうか?
よくわかりません。



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