台北の思い出(2)残念すぎる九イ分

観光客がどどっと下車したところで下車。

まずは、傘を購入。
100元。

で、歩き出します。

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九份は坂の多い街です。
というか、坂だらけ。

それ自体は、普通、問題にならないのですが。
これに、雨、そして夜、という条件が重なりますと、ワタクシにとっては最悪の2乗くらいとなってしまいます。

まず、ワタクシ、鳥目の傾向が強いです。
糖尿病の影響が出始めてからは、その傾向が顕著です。

で、視界が狭くなっております。

それに、足元が滑りやすい。

となりますと、普通に歩くのだけで、苦労するのです。
そんな状態で、いいかなぁと思って撮影しても、
手元がおぼつかないので、ぶれてしまうのです。

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こういう水平なところでは問題なく撮影できても、

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狭いところでは、他の人の傘がぶつかったりするので、こんな風にぶれてしまいます。

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何もなくても、ぶれてしまいます。
よく考えれば、まぁ、考えてみなくても、傘をさしているので片手での撮影となり、それでぶれているのでしょう。。


でも、とにかく。
歩くのが怖いと感じていたのは事実です。

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まぁ、割とまともに撮影できているのを貼っておきます。



残念。
何よりも残念なのは、まだ19時くらいだというのに、店じまいに入っているお店が多いこと。
まぁ、雨が降っているし、この時間からやってくる人は少ないだろうから、ということだと思うのですが、来たばかりの人間にとって見れば、もう少し雰囲気を味わいたいところですよね。

まぁ、結構雨も激しいですし、濡れないうちに引き上げますかね。


でも。
適当に歩いているので、どの辺りにいるのかよくわかりません。
それでも、さらに適当に歩いていたら、例によって観光客がうじゃうじゃと集まっているところがあったので、そこがバス停であろうと判断。
実際、10分ほど待っていたら、バスがやってきましたので、それで駅まで戻ることにしました。


駅まで戻ってきたら、列車が遅れているらしく、40分くらい待たされてしまいましたが。


まぁ、そんなこともあります。
残念でしたけど、またの機会があるでしょう。






おそらく。



多分。

そうだといいなぁ。




ホテルは全面禁煙だけど。

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