新しくなったのは国際線ターミナルだけではないのです
今週、国際線ターミナルが新しくなり、TVや新聞で大きく取り上げられていましたが、羽田空港の変化は実がそれだけではありません。
実は国内線の第2ターミナル(主にANAが使用)も、一足早く、10月13日からリニューアルというか、拡張されていたのです。
今日、その第2ターミナルに行ってきました。
これが第2ターミナルの新しい館内図です。
これまで、京急の駅からの長いエスカレーターで搭乗フロアまで上がってきますと、その左側にしか保安検査場がなかったので(厳密には、正面にもあったのですが、つい最近廃止されていました)、南側の搭乗口(61番より大きい搭乗口)から搭乗するにはずいぶんと歩かされました。
それが、右側にも新しくC、Dと保安検査場が増設されたのです。
当然、到着フロアでも手荷物引き取り所が増設され、到着してからの時間もずいぶんと短縮されたようです。
で、その増設された側では、従来のラウンジが廃止され、新しく62番搭乗口の前付近に新しいラウンジができました。おまけにそのラウンジは、従来のラウンジに加え、ダイヤモンドメンバー専用のANA SUITE LOUNGEってのができています。3Fが従来のラウンジ、4FがSUITE LOUNGEとなります。
今回の搭乗は59番ゲートだったので、以前のラウンジの方が断然近いのですが、こちらのラウンジに行ってみました。
土曜日の午前中ということで利用客が少ないのかもしれませんが、以前の混雑していたラウンジとはまるで違います。内装もそれなりにお金をかけた高級感あふれる感じ。
ドリンクだけでなく、こういったものまで用意されていました。
あんまり時間がなかったので、無線LANとかは使用しなかったのですが、当然ながらちゃんと用意されているようです。
ちなみに喫煙室。
扉が閉まっているのに、隙間があるのです。
実は、この隙間から結構強い風が吹き込んできます。
多分、煙を外に出さないための仕掛けなんでしょう。
(これがないと、出入りするために扉が開いた時に煙が逃げていく?)
さて。
それだけではありません。
搭乗口まで行ってみると、こいつを見かけました。
正直、あんまり目立たないですね。
いえ、これだけでもないのです。
プッシュバックが終わり、タキシングを開始すると、左側の誘導路を別の機体が同じ方向に走っています。
へぇ、珍しいこともあるもんだ…どっちが先に離陸できるのかな?と思っていましたら。
こちらの機体はどんどん直進していきます。
で、こんなものが見えてきました。
これは、もしかして…
橋を渡っていきます。
そう、新しくできたD滑走路からの離陸だったのです。
意味もなく、なんだか感動してしまいました。
実は国内線の第2ターミナル(主にANAが使用)も、一足早く、10月13日からリニューアルというか、拡張されていたのです。
今日、その第2ターミナルに行ってきました。
これが第2ターミナルの新しい館内図です。
これまで、京急の駅からの長いエスカレーターで搭乗フロアまで上がってきますと、その左側にしか保安検査場がなかったので(厳密には、正面にもあったのですが、つい最近廃止されていました)、南側の搭乗口(61番より大きい搭乗口)から搭乗するにはずいぶんと歩かされました。
それが、右側にも新しくC、Dと保安検査場が増設されたのです。
当然、到着フロアでも手荷物引き取り所が増設され、到着してからの時間もずいぶんと短縮されたようです。
で、その増設された側では、従来のラウンジが廃止され、新しく62番搭乗口の前付近に新しいラウンジができました。おまけにそのラウンジは、従来のラウンジに加え、ダイヤモンドメンバー専用のANA SUITE LOUNGEってのができています。3Fが従来のラウンジ、4FがSUITE LOUNGEとなります。
今回の搭乗は59番ゲートだったので、以前のラウンジの方が断然近いのですが、こちらのラウンジに行ってみました。
土曜日の午前中ということで利用客が少ないのかもしれませんが、以前の混雑していたラウンジとはまるで違います。内装もそれなりにお金をかけた高級感あふれる感じ。
ドリンクだけでなく、こういったものまで用意されていました。
あんまり時間がなかったので、無線LANとかは使用しなかったのですが、当然ながらちゃんと用意されているようです。
ちなみに喫煙室。
扉が閉まっているのに、隙間があるのです。
実は、この隙間から結構強い風が吹き込んできます。
多分、煙を外に出さないための仕掛けなんでしょう。
(これがないと、出入りするために扉が開いた時に煙が逃げていく?)
さて。
それだけではありません。
搭乗口まで行ってみると、こいつを見かけました。
正直、あんまり目立たないですね。
いえ、これだけでもないのです。
プッシュバックが終わり、タキシングを開始すると、左側の誘導路を別の機体が同じ方向に走っています。
へぇ、珍しいこともあるもんだ…どっちが先に離陸できるのかな?と思っていましたら。
こちらの機体はどんどん直進していきます。
で、こんなものが見えてきました。
これは、もしかして…
橋を渡っていきます。
そう、新しくできたD滑走路からの離陸だったのです。
意味もなく、なんだか感動してしまいました。
この記事へのコメント
空域の管制だけでなく地上の管制も大変で、これまで2人で担当していたのを4人に増員したそうです。(そっちの方が興味がある変なワタクシでございます)