食べてるのは機内食だけじゃない その5 じっくり腰をすえて食べてきました 10月のソウル(1)

宿題は早めに片付けて起きましょう、ということで。
去年にお出かけ記録の残りです。

6月はお出かけがなくて、7月ということになるのですが、この時のソウルの食事は既にご報告済み。
後半のラスベガスは…ホテルのバフェとか売店のサンドイッチとかで済ませたため、写真がございません。
8月はシリーズとして書くしかない内容ですし、9月は憧れのA380でご報告済み。

というわけで、いきなり10月までジャンプします。
10月は2泊3日と、珍しく腰をすえたソウル行きでした。



まずは初日の夕食です。
明洞の通りから少し入ったところにある、ちょっと怪しげなお店。
でも、日本語での意思疎通は可能。

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サムギョッサル(豚の3枚肉)。
2人前からしか注文できないというのは、ちょっと困ったルールです。
でも、わからないのは、なぜ2人前なのに、肉が3枚なの?ってこと。

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お約束の付け合わせ、多数。

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(多分、海鮮)チヂミ。
ワタクシ、韓国料理の中で、こいつが一番好きかも。




さて、翌日。
ソウルのいわゆる電脳街にお出かけしてきました。
というのは、このおでかけの際、ノートPCの使用に不可欠なACアダプターを持ってくるのを忘れたため、ひょっとしてそれが購入できるかもしれない、という淡い期待を持っていたからです。

場所は、ヨンサンというところ。
ソウル駅から仁川方面にちょっと行ったところ。
明洞からだと5号線にそのまま乗って、新ヨンサンという駅から歩いてアクセスできます。


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不思議なのは、駅に隣接するショッピングセンター内のお店はそうではなかったですが、それ以外の場所にあるお店では、お休みしているところが多数あったこと。
電脳街だった頃の秋葉原では考えられないことです。

おまけに、営業しているお店でも、どことなくやる気、覇気が感じられない。
いま一つ、ホットな場所という印象がないのです。




それに、わざわざやってきた目的を達成しようと思っても、そもそも、デルを扱っているお店がありません。
ここには直営店はないみたいです。(確認したわけではないので、間違っているかもしれません。)
扱っている店があっても中古品で、ACアダプターだけ購入できないか聞いてみたのですが、日本語はおろか英語ですら通じない。
結局、断念するしかありませんでした。


疲れ果てて戻ってきて、かなり遅めのお昼ご飯。
これまた、明洞の通りから入り込んだところの路地にあるお店。

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何が、明洞冷麺だっ!
特筆することが何もないお店でした。
ガイドブックに乗っているお店だからか、日本人がうじゃうじゃしていましたけど。
まずくはないですが、感動するほどうまくもありませんでした。



とりあえず、一休みします。



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この記事へのコメント

2009年01月09日 22:31
付け合わせの使い回しが多いって(他のお客さんに出した残りを別のお客さんに出す)聞いたんですけど本当ですかね?
2009年01月13日 00:25
yy-holmesさま
あ、それ、新聞で読みました。
一応、手をつけなかった皿を出すってことらしいですけど…

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