HONOR、ハケンの品格、TEAM NACSがらみでいろいろ

今日、帰宅してかなり遅い夕食をとっていると、1号が「夕刊に載ってたよ」と教えてくれました。


読売新聞の夕刊の演劇欄に、TEAM NACSの新作「HONOR」の紹介記事が載っていたのです。それも5人の写真入りで。
さらに、内容についても一部触れていました。

普段は、内容については基本的に公表しないというスタンスなのに、珍しいですねぇ~
たとえば、前作COMPOSERの時なんて、ベートーベンを題材にってことしか公表されず、誰がベートーベンを演じるのかってことすら公表されなかったのに。

記事を書いた人がそれを知らなかっただけなのかもしれませんが・・・



ぼそっとつぶやきますね。
見たくない人は、見ないようにしてください。




新作「HONOR」は架空の村、恵織村が舞台。不思議な老人と交流する4人の少年の成長を軸に、老人のため、村の祭りを復活させようと力を尽くす姿を描いた。老人役に挑戦する安田は「メンバーが5人のため、子供の役から年寄りの役まで演じなければならない。試行錯誤の連続。ドラマを見た人が、舞台に来てくれたらうれしい。舞台とテレビの仕事が相互に刺激し合えれば、と思う。」と話す。






まぁ、「ふるさと思い 道産子劇団」なんていうリードをつけるあたり、「センス悪いよね」と思ってしまいますが。
それだけでなく、新作を「HONOR(尊敬)」と紹介していたり、取材対象に対する理解不足がアリアリ。


まぁ、こうやってメディアに取り上げられ、知名度が上がっていくのはうれしいことですけど、痛し痒しの部分もあるわけで、ちょっとフクザツな気分です。


一応、当日券も用意されるみたいです(詳細はこちら)、




そのヤスケン、大泉洋が出演している「ハケンの品格」。
いよいよ来週が最終回なんだとか。

あいかわらず、突っ込みどころ満載で、というか、ストーリー展開にあわせた無茶な設定を突っ込みすぎで、ドラマとして果たしてどうなのか?という思いがだんだん強くなってきているんですが、その分、次回も見たいと思わせる終わらせ方はさすがです。

まぁ、筋というか骨格というか、中心線がビシッとしていれば、話は盛り上がるってことの証明みたいで、「演歌の女王」みたく、小ネタに走りすぎて、それがストーリーにうまく絡まないと誰もついていかなくなるってのと正反対ですね。




最終回で大泉と小泉のどちらを選ぶか、楽しみです。





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この記事へのコメント

2007年03月08日 23:51
今日、職場のある駅でTVか映画のロケをしていたよ。選挙戦のシーンだったけど、何だろね?
2007年03月09日 04:33
yy-holmesさま
時期的には、4月からのドラマですかねぇ・・・

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