またもや美味しいものを食べに出かけてきました日記 その3 やっぱりウマいものはウマい!!
台北空港に到着したのはほぼ時間通り。
さっさと機外に出たはいいですが、エコノミークラスの、それも「通路側がいい」とかワガママをほざいて後ろの方の座席にいる2号を待たなければなりません。
ようやく2号がやってきて、長い通路を歩かされて入国審査場へ。
あ、ガイドブックではどこかの国に遠慮しているのか、入境という表現を使っていますな。
さて、ここでも2号は、我々とは別の行列に並びます。
でもって大失態。
私と1号が審査を終え、チェックインした荷物が出てくる段階になってもまだ出てこないのです。
同じタイミングで並んで、どうして10分以上も差がついてしまうのか?
普段の行いが違う、旅人としてのランクが違うくらいでは説明がつかない謎です。
さて、この台北空港。
最近、名前が変わりましたのでご注意を。
以前は中正国際空港という名前でしたが、台北桃園国際空港という名前に変わっています。(桃園というのは空港がある地域の地名のようです。)
一応、第1ターミナルと第2ターミナルに分かれており、エアーニッポンなど日本からの便は第2ターミナルに到着することが多いようです。
しかしこの第2ターミナル。
よくわからない構造です。
形状としては、正方形っぽいかたちをしています。
で、税関をクリアして外に出てくると、待合室とかがありますが、ここに近い出口はタクシー乗り場しかありません。
台北市内までは結構距離があるので、たいていの人がバスを利用すると思うのですが、そのバス乗り場は待合エリアとちょうど反対側にあるのです。
なんでぐるっと回らないといけないのでしょうか。
とりあえず3人ともスモーカーですので、一旦外でニコチンを補給し、そのまま外をぐるっと回ってバス乗り場に向かったのですが、ちょうど台北駅行のバスが停車していました。
ラッキーと思ったら、チケットは中で購入しなければなりません。
でチケットを購入してきて戻ってみたら、バスは出発してしまっていました。
待っていてくれたらいいのに~
まぁ、こんなものでしょう。
ちなみに市内までは125元(1元は3.8円くらいなので、500円弱)です。
ここから台北駅までは、第1ターミナルを経由して、1時間ちょっとのドライブとなります。
到着まで、まずは睡眠を補給。
ようやく台北駅に到着したのは、現地時間(日本より1時間遅れ)で14時15分くらいでした。
バスは台北駅の北側に到着しますので、ここからホテルまでは、一旦地下街に下りて反対側に回らなければなりません。
ここに来たのは1年ちょっとぶりですが、通路とかそこにある店とか、結構覚えているものですね。
まずはチェックインして、一休み。
それから出撃です。
台北に来たのなら、この店を外すことはできないでしょう。
鼎泰豊(ディンタイフォン)。
日本にも支店がありますので、わざわざ行かなくても・・・という意見もあるでしょうが、私は国内でわざわざ行こうという気はしないのです。
やっぱ、本場で味わえるものは本場で味わいたいと思います。
ってなことで。
行ってきました。
MRTの駅からはちょっとありますので、3人いるならばタクシーに乗った方が便利。
何せ台北のタクシーは安いです。
初乗りが70元。台北駅前から鼎泰豊までは90元くらい(350円弱)ですから。
すでに15時半近い時間だというのに、そこそこの人が待っています。
まず入り口にいるお姉さんに声をかけ、番号を指定してもらうとともにメニューをもらいましょう。
お姉さん、私達が日本人であることを的確に見抜き、日本語メニューを渡してくれます。
こいつを見ながら、オーダー表の番号欄にオーダーを記入します。
でもってお姉さんにこれを渡しますと、さっと内容をチェックされ、注意を受けます。
「小籠包、10こ、シューマイ、10こ、OK?」
私達、小籠包の他にシューマイ、餃子系を3種類ほどオーダーしておりました。
再び相談をしまして、オーダーを提出。
後は番号を呼ばれるまで待機。
番号は中国語で呼びかけられますが、銀行みたいに番号が表示されるので、それを見ていれば大丈夫です。
忙しそうに調理をする人。
湯気で見えませんってば。
そんなこんなで10分ほど待たされたでしょうか。
呼び出しが会って店内に案内されます。
結構奥行きのある店内ですが、席があるのは2階以上。
(一応1階にも席はあるのですが、使用されていません)
私達は3階に案内されました。
テーブルセッティングは素早く。
すると、「小籠包の食べ方」と書かれたものを渡されます。(食堂のメニューみたいにアクリル番にはさまれています)
でもって、同じ内容を片言の日本語で説明。
小皿にしょうがの千切りを置き、それに醤油をかけます。
そして蓮華にそのショウガの千切りを乗せ、そこに小籠包をそっと乗せて食す
ってことのようです。
こうすれば、皮をつついて穴を開け、そこから汁がこぼれても蓮華で受け止められるので、逃さず満喫できるってわけですね。
ふむふむ。
ここから先は、怒涛のようにオーダーが出てきます。
そして、同じく怒涛のように下げられます。
だからこれだけ回転がいいってことなんでしょうが、ちょっと味気ないですね。
基本の小籠包。
炸排骨(揚げパーコー)。要は豚のスペアリブを揚げたもの。
これが安くて、ウマいのです。
菜肉饂飩湯(野菜と豚肉入りワンタンスープ)。
へぇ~ワンタンを饂飩って書くのか・・・
蝦仁蛋飯(えびチャーハン)。基本を守ってパラパラです。
蟹粉小籠(蟹みそ入り小籠包)。スープの味にコクがプラスされ、基本の小籠包よりぐっと美味しくなっています。
蝦仁蒸餃(えびと豚肉入り蒸し餃子)。
すごい量ですが(笑)。
あくまで3人分ですからね。
・・・それでもすごいって。
さっさと機外に出たはいいですが、エコノミークラスの、それも「通路側がいい」とかワガママをほざいて後ろの方の座席にいる2号を待たなければなりません。
ようやく2号がやってきて、長い通路を歩かされて入国審査場へ。
あ、ガイドブックではどこかの国に遠慮しているのか、入境という表現を使っていますな。
さて、ここでも2号は、我々とは別の行列に並びます。
でもって大失態。
私と1号が審査を終え、チェックインした荷物が出てくる段階になってもまだ出てこないのです。
同じタイミングで並んで、どうして10分以上も差がついてしまうのか?
普段の行いが違う、旅人としてのランクが違うくらいでは説明がつかない謎です。
さて、この台北空港。
最近、名前が変わりましたのでご注意を。
以前は中正国際空港という名前でしたが、台北桃園国際空港という名前に変わっています。(桃園というのは空港がある地域の地名のようです。)
一応、第1ターミナルと第2ターミナルに分かれており、エアーニッポンなど日本からの便は第2ターミナルに到着することが多いようです。
しかしこの第2ターミナル。
よくわからない構造です。
形状としては、正方形っぽいかたちをしています。
で、税関をクリアして外に出てくると、待合室とかがありますが、ここに近い出口はタクシー乗り場しかありません。
台北市内までは結構距離があるので、たいていの人がバスを利用すると思うのですが、そのバス乗り場は待合エリアとちょうど反対側にあるのです。
なんでぐるっと回らないといけないのでしょうか。
とりあえず3人ともスモーカーですので、一旦外でニコチンを補給し、そのまま外をぐるっと回ってバス乗り場に向かったのですが、ちょうど台北駅行のバスが停車していました。
ラッキーと思ったら、チケットは中で購入しなければなりません。
でチケットを購入してきて戻ってみたら、バスは出発してしまっていました。
待っていてくれたらいいのに~
まぁ、こんなものでしょう。
ちなみに市内までは125元(1元は3.8円くらいなので、500円弱)です。
ここから台北駅までは、第1ターミナルを経由して、1時間ちょっとのドライブとなります。
到着まで、まずは睡眠を補給。
ようやく台北駅に到着したのは、現地時間(日本より1時間遅れ)で14時15分くらいでした。
バスは台北駅の北側に到着しますので、ここからホテルまでは、一旦地下街に下りて反対側に回らなければなりません。
ここに来たのは1年ちょっとぶりですが、通路とかそこにある店とか、結構覚えているものですね。
まずはチェックインして、一休み。
それから出撃です。
台北に来たのなら、この店を外すことはできないでしょう。
鼎泰豊(ディンタイフォン)。
日本にも支店がありますので、わざわざ行かなくても・・・という意見もあるでしょうが、私は国内でわざわざ行こうという気はしないのです。
やっぱ、本場で味わえるものは本場で味わいたいと思います。
ってなことで。
行ってきました。
MRTの駅からはちょっとありますので、3人いるならばタクシーに乗った方が便利。
何せ台北のタクシーは安いです。
初乗りが70元。台北駅前から鼎泰豊までは90元くらい(350円弱)ですから。
すでに15時半近い時間だというのに、そこそこの人が待っています。
まず入り口にいるお姉さんに声をかけ、番号を指定してもらうとともにメニューをもらいましょう。
お姉さん、私達が日本人であることを的確に見抜き、日本語メニューを渡してくれます。
こいつを見ながら、オーダー表の番号欄にオーダーを記入します。
でもってお姉さんにこれを渡しますと、さっと内容をチェックされ、注意を受けます。
「小籠包、10こ、シューマイ、10こ、OK?」
私達、小籠包の他にシューマイ、餃子系を3種類ほどオーダーしておりました。
再び相談をしまして、オーダーを提出。
後は番号を呼ばれるまで待機。
番号は中国語で呼びかけられますが、銀行みたいに番号が表示されるので、それを見ていれば大丈夫です。
忙しそうに調理をする人。
湯気で見えませんってば。
そんなこんなで10分ほど待たされたでしょうか。
呼び出しが会って店内に案内されます。
結構奥行きのある店内ですが、席があるのは2階以上。
(一応1階にも席はあるのですが、使用されていません)
私達は3階に案内されました。
テーブルセッティングは素早く。
すると、「小籠包の食べ方」と書かれたものを渡されます。(食堂のメニューみたいにアクリル番にはさまれています)
でもって、同じ内容を片言の日本語で説明。
小皿にしょうがの千切りを置き、それに醤油をかけます。
そして蓮華にそのショウガの千切りを乗せ、そこに小籠包をそっと乗せて食す
ってことのようです。
こうすれば、皮をつついて穴を開け、そこから汁がこぼれても蓮華で受け止められるので、逃さず満喫できるってわけですね。
ふむふむ。
ここから先は、怒涛のようにオーダーが出てきます。
そして、同じく怒涛のように下げられます。
だからこれだけ回転がいいってことなんでしょうが、ちょっと味気ないですね。
基本の小籠包。
炸排骨(揚げパーコー)。要は豚のスペアリブを揚げたもの。
これが安くて、ウマいのです。
菜肉饂飩湯(野菜と豚肉入りワンタンスープ)。
へぇ~ワンタンを饂飩って書くのか・・・
蝦仁蛋飯(えびチャーハン)。基本を守ってパラパラです。
蟹粉小籠(蟹みそ入り小籠包)。スープの味にコクがプラスされ、基本の小籠包よりぐっと美味しくなっています。
蝦仁蒸餃(えびと豚肉入り蒸し餃子)。
すごい量ですが(笑)。
あくまで3人分ですからね。
・・・それでもすごいって。












この記事へのコメント
そうですねぇ・・・台北に行ったら、やはり何度でも行ってみたいなぁと思う程度には美味しいです。
値段も、点心なのでそれほどじゃないですし・・・(これだけ食べて1200元くらい)