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zoom RSS 台北の思い出(1)とりあえず九イ分へ

<<   作成日時 : 2014/05/21 21:52   >>

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台北桃園空港に到着し、外に出てきたのは、お昼2時くらい。
ここから台北市内までは、バスで1時間弱かかります。

そこから、さらにタクシーに乗り換えてホテルにチェックインすると、もう4時過ぎ。
とりあえず、この日は、九份というところに行くことにしました。

実は、ここ、スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」でモデルとして使われたと言われている町です。

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それ以外にも、台湾映画「悲情城市」なんかでもロケ地に使われていて、結構有名な観光地となっているようです。

ということで、行ってきました。



人数が4人くらいいれば、タクシーをチャーターして行く、という選択肢もあるようですが、今回は鉄道で。

まずは、台北駅に移動。

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ここから、まず迷い始めます。
左側に見えているのが、切符売り場なのですが、どうやらここではない雰囲気。

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窓口の方に、漢字で目的地(瑞芳という駅が最寄り駅のようです)を書いて示したのですが、地下を指差されました。

指示にしたがって、地下に行き、自動販売機で切符を購入。
で、ホームに向かいます。

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でも、どの列車に乗ればいいのか?
聞いてみたくても、英語が通用しません。
これはビックリ。

多分、日本と同じくらい、英語が通じません。
しかも、駅員さんでも。

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日本の新幹線をベースにしたと思われる、こういう車両が入線してきたので、こういう列車の乗務員だったら英語が通じるかもしれない、と思って乗車してみました。

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すると、どうやら、この列車は通過するので、次の駅で降りて、その後の列車に乗れ、というようなことがニュアンスで伝わりました。(基本、ジェスチャーと英単語の会話)

でも、その次の列車もダメ。

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途中までは行くのですが、そこから基隆という町へ行くようです。

そこで、再び下車。

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で、しばらく待つことに。
まぁ、途中、いろんな列車が見れて、そこそこ楽しめましたが。

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で、ようやく、目的とするらしい列車が到着。

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この列車、どうやら追加料金が必要な列車のようです。
駅に到着し、改札口で切符を渡しましたら、追加料金を請求されました。

(なにやら中国語で声をかけられ、わからないでいたら、ten!と言われて掌を差し出されました。)

システムがよくわからない…

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しかも、駅に到着したら、雨が降っていました。
この段階で、かなりテンションが下がっているのですが、ここまできて引き返す選択肢はございません。

駅前のバス停にたくさん観光客らしき人がたかっていたので(雰囲気的に、台湾の人とは違う感じだし、日本語をしゃべっていたりする)、そこでバスを待ちます。

バスが到着しました。

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あちゃー。
最寄り駅ということでここまで来ましたけど、列車の本数も多い基隆に行ってもよかったんですね…
るるぶみたいな、適当なガイドブックではわかりませんでしたよ・・・


まぁ、いいでしょう。

バスは、どんどん山道を登っていきます。

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どんどんテンションが下がっていくのは、気のせいでしょうか(T_T)

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