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zoom RSS 食べてるのは機内食だけじゃない2014 その6 シンガポールでひたすら軽食(2)マンダリンホテルにて

<<   作成日時 : 2014/04/10 23:31   >>

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アフタヌーンティー、もしくはハイティーと呼ばれる習慣がございます。
元はイギリスのお貴族さまの習慣なんだとか。

名前の通り、午後にお茶、当然お紅茶を嗜むだけなのですが、その際にケーキやらスコーンやらサンドイッチやら、とにかく軽食も一緒に楽しみましょう、んでもって、いわゆる茶飲み話に花を咲かせましょう、ってことです。


んなもの、ワタクシの世界からはとんでもなく遠いところにしか存在しないはずですが。

ひょんなことから、「同じ時期にシンガポールにいるんだ」「現地で合流して食事ってもいいんじゃない」って話になりまして。そこから急に話が進んで、その知人と一緒にお食事をすることになりました。


というわけで、リッツカールトンホテルのロビーで待合せ。

が、予約をしていなかくて満席ということで断られ、近くのマンダリンホテルでハイティー、ということになりました。

このホテルでは4Fのカフェでハイティーをいただけます。

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高層ビル群を眺めながら、優雅な時間を過ごすことができました。






…ワタクシには到底似合うことのない世界でしたが。

しかも。
ワタクシ、「紅茶はお茶の葉っぱが腐ったもの」という訳のわからない理屈を信じ込まされていて(まぁ、発酵と腐敗は現象的には同じものですが)、紅茶は飲まない人だったのですが。



そこで、その話を持ち出すのも無粋ですし、まぁ、無難なところでウヴァを選択しておきました。
(年に1回、意味もなくスリランカを訪問しているので、お土産用に紅茶の種類くらいは知っているのです…何がどう違うかまでは知りませんが)


で、お茶はポットでサーブされますが。

どんどん、軽食が出てきます。

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一応、二人分ではありますが。
このボリュームを、軽食と呼んでいいのでしょうか。

確かに、おやつの時間帯ではございますが。
ワタクシ、昼食はカヤトーストだけだったので、何とか耐え切ることができましたが、普通に昼食を食べていたら、かなりキツイんじゃないでしょうか。


特に、メインターゲットである女性には。
ボリューム的にも、カロリー的にも。


しかも、これを乗り越えても、夕食はどうするんですかね。



そんな、いらん心配をしてしまいました。

ちなみに、ワタクシ、夕食も食べれませんでした。
夜の9時くらいになって、ようやくラウンジでちょっといただきましたが。




ちなみに、1人40ドル(3200円)
お値段的にも、結構すごいです。





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