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zoom RSS ジャンボ引退の影でひっそりと

<<   作成日時 : 2014/04/01 22:27   >>

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昨日、ANAのB747が惜しまれながら引退しました。
このことは新聞やTVで大きく取り上げられ、注目された方も多かったのではないでしょうか。

かくいうワタクシも、年度末というタイミングでなければさよならフライトに搭乗したかった、せめて融資をこの目に焼き付けるため羽田空港に駆けつけたかったくらいです。

チーフパーサーとして乗務した客室乗務員(CA)の千葉陽子さんが「20世紀、21世紀と二つの世紀にまたがって皆様に愛されたボーイング747−400は、本日を持ちまして皆様の心の中に着陸させていただきます」とアナウンスすると機内は拍手に包まれ、CAの一人は涙を抑えきれなかった。

なんて記事には、涙もろくなったオッサンにとっては、もう…たまりませんでしたよ。ハイ。



ですが。
ワタクシが訴えたいのは、このニュースです。

消えてしまった時のために、あえて引用させていただきます。

全日空(ANA)が羽田から大島や三宅島などの離島へ飛ばしていたボンバルディアDHC−8−Q300型機(Q300)が31日で引退した。全長25.7メートル、56人乗りとANAグループの中で最も小さい旅客機は、同グループ最大のボーイング747−400D型機と同じ日の引退となった。

 当初は羽田空港(東京都大田区)と三宅島を1往復する予定だった。しかし、定刻から2時間以上遅い午後2時すぎに羽田から三宅島へ向かったNH1849便は、気象条件や火山ガスの状況が悪いために着陸できず、羽田へ引き返し、これがラストフライトとなった。

 出発前、機体の前でANAグループの社員らが「ありがとう」と書かれた横断幕を手に機体の労をねぎらった。



いわゆる修行僧の方にとっては、愛着のある機体、路線だと思われます。
ワタクシ自身は、丘珠−函館、函館−仙台(こっちは???)で搭乗したような記憶がかすかにあります。羽田空港や伊丹空港でよくお見かけしましたし、その昔、ANAの機内誌にジャンボとこの飛行機とクジラの大きさの比較のイラストが掲載されていて、なんか印象に残っています。


最後のフライトがキャンセルだなんて、なんか残念すぎますが。





とりあえず、こちらの機体にも、ジャンボと同じように、「お疲れ様」の声をかけてあげたいです。








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