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zoom RSS 何事も確認することが大切です その4 B787のビジネスクラスのシートはすごいのかすごくないのか

<<   作成日時 : 2014/03/30 16:35   >>

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先にも書きましたように、搭乗直前になってアップグレードがOKになり、B787のビジネスクラスを初体験しました。



…が。
あんまり、感動はなし。

だって、あんまりにも普通なんです。
B747で、初めて「ほぼ」フルフラットになる座席とか、B777でスタッガードシートと呼ばれる「全座席が通路側」という座席とか、そういうコンセプト的な驚きがないんです。

せいぜい、窓のシェードがないとか、機内照明がいろんな色に変化するとか、その程度です。


実用的な観点では、シェードがないってのがすごい便利だとは思うのですが。

まずは、こちらの2枚の写真を比較してご覧になってください。
一応、なるべく同じ角度で撮影してみました。

画像

画像



単に、色合いが違っているだけのように見えますが。
これは、シェード代わりになっている光量調整をしている時としていない時の比較です。完全に光量を絞ってしまうと外が見えないので、中間くらいで調整していますが(ボタンを押し続けることで変化していくので、どれくらい調整しているか、いまひとつわかりづらいですが)

これがどうして便利かというと、(多分、CAさんの調整で)一括調整ができるからです。

飛行機は巡航している間は高度1万メートル以上の高空を飛んでいますが、それくらいの高度だと太陽はかなり眩しいです。しかし、窓際の席に座っている方がシェードをおろしていただかないと、太陽の角度によっては真ん中の方の座席でピンポイントで眩しくなったいるすることがあるのです。
あるいは、日の出の時間とか、急に光が入り込んできて、折角ぐっすり眠っていたのに目が覚めてしまうとか。


ところが、あらかじめ光量を一括調整していると、そういうことが防げます。しかも、この一括調整が、両サイドすべてではなく、片側だけでも調整できるみたいです。



ということで、とても便利なんですが。


そういったことは、搭乗しただけでは「すごい」とまでは感じませんからねぇ。
しかも、これって、ビジネスクラスとかエコノミークラスとか関係ないですから。

シートピッチも従来と変わらないし、それどころか、座席のリクライニングが以前のように背もたれだけ倒すとかフットレストだけをあげるとか、そういう細かい調整ができなくて、ただリクライニングストかしないか(背もたれもフットレストもすべてが連動して動く)の選択しかないので、「なんか、劣化してない?」などという印象を持つくらいです。



ゆったりできることは間違いないんですがね。


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