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zoom RSS 何事も確認することが大切です その2 服装の違いを認識しておきましょう

<<   作成日時 : 2014/03/26 21:46   >>

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ワタクシの仕事は、勤務しているオフィスもしくはその近辺での作業が多いのですが、たまにあお客さまのところへ出向くこともございます。まぁ、ほとんどが首都圏近辺なのですが。

それが、現在担当しているお客さまの1社が、新潟県の方にもオフィスを構えていらっしゃっており、そこにお出かけする必要が出てまいりました。
で、日程調整の結果、先週の木曜日、つまり連休の直前にご訪問させていただくこととなってしまいました。

当初は、お出かけするのは土曜日、早くても金曜日の夕方からだったので問題ないと思っていたのですが、その1に書きましたような事情で、急遽木曜日の深夜から出発することになってしまったのです。

当然、出張は、サラリーマンの格好で参ります。
しかも、場所が場所なので、だいぶ暖かくなってきているとはいえ、コートも必要でしょう。

だけど、その後の訪問先はシンガポール。
でもって、その次に向かうのは、なぜか、千歳。
(その事情は、また後ほど。)



服装も荷物も、いろいろ考えなければなりません。




結局。

通常のコート+スーツというサラリーマンスタイル。
荷物は、通常の仕事の装備のままで、下着などの着替えを用意。これは、お客さまを訪問中はコインロッカーにでも預けておく。

要は、世界を飛び回るようなビジネスマンっぽい格好と装備で移動しましょう、ということです。




ということで。
木曜日、お仕事が終了し、一旦東京駅まで戻り、そこでコインロッカーに預けておいた着替えを入れたデイパックを引き取り、サラリーマンスタイル+デイパックというちょっと変わったスタイルで羽田空港へ向かいました。
そして、ちょっと時間が早かったのですが、チェックインを済ませ、ラウンジに滞在。

で、軽くシャワーを浴びて、食事を済ませる。


ここまでは問題ございませんでした。

連休に突入ということで、ただでさえ人が多いのに、SUITEラウンジが改装工事中ということで通常のANAラウンジが大混雑、という状況も、早めにラウンジに入っていたので座席も問題なく確保できましたし。




問題があったのは、コートの存在。
ラウンジに入ったら、一応コート掛けに掛けておきますよね。

だけど、ワタクシ、普段はラフな格好でしか海外に出かけませんから、ラウンジでそういう行動をすることはございません。



だから。
搭乗時刻になって、ラウンジを出る際には、コート掛けにコートを掛けておいたことなどすっかり失念していたのです。


そのことを思い出したのは、搭乗して、カバンを収納しようとした時。

あわててCAさんに、そのことを伝えました。



係員に連絡を取るので、しばらくお待ちください、とのことなので、コートの特徴を伝え、待っていました。

しかし、待っていてもしばらく連絡はなく、連絡があっても、ファーが付いたコートか?などと、なんだか要領を得ない質問をされてしまいます。


優先搭乗で早いタイミングで機内に入っていたのですが、どんどん搭乗が進んでいき、それでもコートは見つかりません。



焦り。



搭乗してくる人がかなり少なくなってきた段階で、「お客様ご自身で探していただけますか?」とのことで、飛行機を降りてラウンジに戻ることになりました。

ラウンジに戻ってみると、当然ながら、記憶していた場所にコートはかかっていました。



往復、10分弱。


ドアクローズが定刻より5分ほど遅れたのは、どうみてもワタクシの責任でございます。
申し訳ございませんでしたm(_ _)m





お出かけの際には、普段と違う状態の時には特に、自分の所有物の確認はきちんとしましょう。





このことを思い知ったはずですが、ワタクシはダメ人間です。
ミスを繰り返してしまいました。





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