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zoom RSS 2013年の機内食 その7 ANA5月のシンガポール発羽田行(夜便)ビジネスクラス

<<   作成日時 : 2013/06/14 00:11   >>

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往路の搭乗で中距離クラスのエコノミークラスでも大丈夫ということが証明されましたので、もう付き添いは要らないでしょう。


…というのが理由ではないのですが、2号サンはお仕事の都合でとっとと帰国なさいました。
さすがワーカホリック。
ワタクシとは、雲泥の差でございます。
(どっちが泥なのかは、皆様の懸命な解釈にお任せしておきましょう(笑))

で、晴れて「お一人様」となったワタクシは、2号サンの帰国後もふらふらとお一人様の状態を満喫し、ついでに帰国便はマイルを使ってのアップグレードとしゃれ込みました。

NH152便。
夜の10時少し前の出発というのが「遅すぎるやろ」という気がしないでもないですが、成田行の深夜1時近い出発よりははるかにマシですし、しかも朝の6時くらいに羽田着というのは、その後の1日をちゃんと使えるという意味でも、帰宅のしやすさでもリーズナブルでございます。

ということで、お一人様の旅を贅沢に締めくくりましょう。



…そのはずでしたが。

いかんせん夜行便。

お食事は簡単なものしかサーブされません(T_T)
まぁ、ビジネスクラスなので、リクエストすれば軽食を用意していただけますが。

というわけで。
離陸後の配給。

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えぇ。
どこからどう見ても、酒の肴ですが。
というか、ワインとかせいぜいビールくらいにしか合わないだろうという内容ですが。

そんなものを気にしてはいけません。
これは、次のお食事のための「前菜」なのです。
そういうことにしておくのです。

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「小」焼肉丼です。、
あ、括弧はワタクシが勝手につけました。

最初、「カートを固定している金具が動かせなくて、基調にもお願いしたのですが、動かないんです・・・。」というCAさんの謝罪があったのですが、別のCAさんが「動きました!」と駆けつけてきて、というエピソードつき。

ですから、たれが甘すぎるよね、なんて苦情は問答無用で却下です。



で、そこからわずか3時間ほどのブランクで朝食。

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ANAさんの朝食のうち、洋食のはずれ率の高さは異常に高いことを承知しておりますし、そもそもヘビーなものは受付済ですので。

和食、それもお粥とくれば、一択でしょう。

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なんのお粥だったかの記憶があればいいのですが(^^;;;;;

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子持ち昆布の陰に卵焼きが隠れてしまっておりますし、焼き魚は光が飛んでしまっていてわかりにくいですが。
ちょっとした旅館の朝食に出てくるようなレベルの高いものでした。

フルーツは、こだわり、ということにしておきましょう。

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松屋のお味噌汁よりはおいしいですよ。





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どんな状態でも、富士山だけはすぐにわかりますねぇ・・・
さすが世界遺産(ただし、現在は当確状態)



この後は、病人なのかどうか怪しまれるような過密スケジュールをこなしていくことになります。





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