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zoom RSS 食べてるのは機内食だけじゃない 2012 その19 さすがアメリカ、想像の斜め上を行く

<<   作成日時 : 2012/12/17 20:47   >>

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日曜日は12月とは思えないほどのポカポカ陽気だったようで、羽田空港に到着したら、あまりの暑さに汗をかいてしまっていたのもむべなるかな、って感じです。

それが今日は「真冬並の寒さ」、おまけに雨。

体感温度のあまりに急激な変化に、体がおかしくなってしまっています。





んがしかし。
そんなものはさらっとスルーして、ついでに選挙の話題もスルーして(あ、国民の義務はきっちりと果たしましたよ。そのために、早めに帰国したのですから)、おまけに時間感覚もスルーして。



一気に9月のお話へとさかのぼります。


朝食をバフェなんぞにしてしまうと、確実に昼食はパスする羽目になります。
それどころか、軽くてもいいかって気分に。


それでも、やっぱ、あんまり軽すぎるのもどうだろうという気分になりまして。

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その結果、軽いのか重いのかよくわからないこういうメニューになってしまいます。
そして、どうせ食べきれなきゃdoggy bagにつめてお持ち帰りになるのだから、とこちらも。

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実は、このドレッシングというかソースが、酸味が利いていて、さっぱりとするから大好きなんです。
それだけですが。




ところが、最終日。
いつも同じホテルでレストランも限られていると、同じメニューばっかり食べるようになってしまいます。
たまには、挑戦してみよう。



そう思ったのが、失敗の始まりでした。

メニューにTurky breastとかあったので、「よっしゃ、それでいったれ」と安直に判断しまして。
サーブされたのが、こいつです。

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ぱっと見た感じ、特に怪しい雰囲気はしません。
マッシュポテトが親の敵みたいな量のような気がしなくもないですが、その程度、アメリカさんの食事では日常茶飯事ですし。



ところが、まずは正面から迎え撃ちますのは、ターキーの胸肉にかかっておりますソース。
ターキーが淡白なのを意識しているのか、ルー大柴で出汁をとったかのようなくどさ。
一口で、ごめんなさい、もう食べれませんと謝りたくなる感じです。


しかたなく、フォークでこのソースをこそげ落とします。
そうしないと食べれませんから。





ここで、わずかな救いが。

意外にも、ベリー系の甘いソースです。


酸味があるので、口の中がさっぱりする効果があるのか、なんとか食べ進めることができました。
しかし、アメリカさんが、その程度で許してくれるほど甘いわけがないのです。
さぁ、どうくるかと待ち構えていましたら。

1枚目、2枚目を食べ終えると、そこで待っていたのは。


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な、何ですか、これは。
そもそも食べ物ですか、こいつは。





ガードを固めて待ち構えていても、この衝撃は耐え切れません。
おとなしく、ギブアップです。





これは、不可抗力って奴ですよね。
恐るべし、アメリカって奴ですよね。







認めたくないものです。
自らが愚かであるがゆえの過ちというものは。





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