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zoom RSS 惜しいことをしました

<<   作成日時 : 2012/09/23 03:43   >>

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帰国しました。

今日というか、昨日というか。
ロサンゼルス空港で帰国便のチェックインをしたら、「出発が遅れます」とのことでした。
ということで、指定された搭乗開始予定時刻の1時間前までセキュリティーチェックを抜けるのを待ち、それからラウンジに行ったら、そこで知らされたのは、搭乗開始が更に遅れるとの知らせ。

とはいうものの、もう引き返せません。
(セキュリティーチェックを抜けた後、もう一度外に出るのは、結構うるさい)
ニコチンは我慢するしかありません。

仕方ないな…と、ふとテレビを見たら、スペースシャトルが飛行機に乗せられてフライとしている映像がLIVEという表示つきで映っていました。
その映像はこれまでも見たことがあったので、その時は特に興味を持ちませんでした。
だって、スペースシャトルはワシントン郊外のスミソニアン博物館の別館に展示されるというニュースを聞いた覚えがあったので、そこへの移動だろうと思っていましたから。


結局、搭乗開始が当初の予定時刻より50分も遅れ、さらにプッシュバックして誘導路に向かってからも空港混雑との理由でかなり待たされ、結構イラついたのですが。

挨拶にこられたCAさんから、ショックなことを聞かされました。
「今日、ロサンゼルス空港にスペースシャトルが飛来したので、こんなに遅れたのです」


・・・はぁ?
ワシントンじゃなかったの?


帰宅してからニュースをチェックしてみますと。

昨年引退した米スペースシャトル「エンデバー」が21日、ロサンゼルスに到着し、文字通りの「ラストフライト」を終えた。改造ジャンボ機の背中に載せられたエンデバーは19日、フロリダ州のケネディ宇宙センターを出発し、周回飛行をしながら大陸を横断。21日はサンフランシスコの金門橋やシリコンバレーのNASA基地上空などを旋回し、多くの市民の歓迎を受けた。

 ロサンゼルス周辺でもハリウッド上空などを旋回。午後1時ごろ、ロサンゼルス国際空港に無事到着した。近くのオフィスビルでは大勢の従業員らが屋上に上って、空路で輸送される最後のスペースシャトルとなったエンデバーの「ラストフライト」に歓声をあげていた。空港近くの道路でも一時、通行止めとなり、車を降りて、着陸するエンデバーを見守るドライバーらの姿がみられた。

 エンデバーは来月半ば、ロサンゼルス空港から同市内の博物館「カリフォルニア・サイエンス・センター」に陸路搬送され、同博物館に展示される。エンデバーは毛利衛さん、若田光一さん、土井隆雄さんら日本人宇宙飛行士が宇宙との往復に使っただけに、ロスを訪れる日本人観光客の人気も集めそうだ。

 NASAが宇宙との往復に使った5機のシャトルのうち、「チャレンジャー」と「コロンビア」は事故で失われ、「ディスカバリー」はすでにバージニア州の博物館で展示されている。「アトランティス」はケネディ宇宙センターで展示される予定で、スペースシャトルの“飛行”は今回が最後となった。


とのこと。
ちょうど、搭乗して機内でイライラしていた、そのタイミング。
その時に着陸していたのです!


それで納得。
おそらく、スペースシャトル(を乗っけたジャンボ)が着陸する滑走路は、他の離着陸する飛行機は使わないようにしていたのでしょう。でも、その状態では膨大な離着陸機を捌くには無理があり、ディレイした、ということかと。



仕方のないことですが。



リアルタイムで生で見たかった〜




今さら悔やんでも遅いですけど。



ってか、機長さん。
待機している時に、そういう情報を機内アナウンスしてくれても、いいんじゃない?



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