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zoom RSS ANA BUSINESS STAGGERED この座席を体験してしまうと、元には戻れない

<<   作成日時 : 2012/06/07 23:05   >>

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ANAのニューヨーク線では早くから導入されていたのですが、ロサンゼルス線にはなかなか導入されなかったスタッガードシート。
それがようやく成田−ロサンゼルス線に投入されました。

で、今回のG.W.。
ようやく体験できたのです。

スタッガードシートって?
こちらを見ていただければいいのですが。

最大の特徴は、全席が通路側であるということ。
これまでのビジネスクラスの座席は2−3−2.
それに対し、このスタッガードシートは、2−4−2。
ただし、単なる2−4−2ではございません。
2、4、2それぞれの部分で座席を完全に一列分ずらして配置してあります。
その結果、1列前の隣の座席と、1列後ろの隣の座席の隙間が、通路に直接出ることのできる空間となり、「全席が通路に面している」という状態を実現している、というわけです。
つまり、隣の座席の人に気兼ねすることなく、いつでも通路に出られる、というわけです。
しかも、各座席を覆うような高い仕切りがあるため、独立性が高く、プライベート空間を確保できています。


…さすがにA380のファーストクラス以上に相当する完全個室とまではいきませんが。


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ワタクシの座席は2−4−2の4の部分だったのですが、こんな感じで隣の座席の方とは、座席に座っている限り直接は見えないようになっています。
で、隣との仕切りになっている部分は、1列後ろの隣の座席の方が、足を伸ばしたりする空間となっているわけです。

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…こんな感じで。
モニタも17インチと(機内としては)超大型。

そして、前後の間隔も余裕があるので、
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テーブルも超大型となっております。

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足を伸ばしても良し、こんな風に物置代わりに使っても良し。

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物置スペースはただでさえ有り余っておりますが。


通路に直接面している座席だと、上の写真のように、それほど圧迫感は感じませんし、
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直接面していない座席では逆にプライベート空間が味わえる。

当然ながらフルフラットになるので、ゆっくりと眠ることもできる。



これ以上機内で求めることがあるのか?って感じです。
…無論、本音では、タバコを吸わせろよってのはありますけれど、それ以外では、文句のつけようがないです。




ただ、ねぇ。
ビジネスクラスなんですよ、コイツは。

やっぱ、高い料金を払う人は優遇されるんですよ。
世の中、所詮はゼニなんやな…(T_T)






高めのサブクラスの座席を押さえて、アップグレードポイントもしくはマイルで利用させていただく。

びんぼー人にはそれしかなさそうです(T_T)





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