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zoom RSS 絵になる国チェコ その13 プラハ城(2)

<<   作成日時 : 2012/06/25 23:34   >>

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大聖堂から外に出ました。

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大聖堂を回りこむ形で奥へ進んでいきます。

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こういうのとか、

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こういうのとかが目立っていますが。
(その割にガイドブックには説明が載っていないですけど(笑)。さすが、○い方と呼ばれるだけのことはある)

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これらの写真の背景に写りこんでいる、屋根がちょっと赤っぽい部分。
これが旧王宮(ただし、実際に王宮として使われていたのは16世紀くらいまで)らしいのです。

ビックリ。

屋根が黒っぽい部分の方が、

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こんな入り口があったりして、旧王宮っぽいんですけど。

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しつこいようですが、聖ヴィート大聖堂の方が、もっと重厚でそれっぽいんですが。

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いや、まぁ、こうやって工事中というか整備中の部分があるので、それはそれで大聖堂らしいですけど。
(ワタクシの中では、サグラダ・ファミリアとか、大聖堂=工事中というイメージがあるのです)

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大聖堂ではないのですが、聖イジー教会ってのもあります。
というか、王宮、目立たなすぎ(笑)。

他にも。

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名称はわからなくても、「絵になる」建物はいっぱいあります。

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後ろから見た聖ヴィート大聖堂の方が、相変わらず目立っちゃってますが。


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イギリス王室の衛兵の行進とは比べられないですが、イケメンのレベルとしては、引けを取らないかも。

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そのまま、大聖堂に見とれていたら、

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歩いてきた中庭、広場からみると裏側に回りこんでしまいました。

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こちら側、目立たないなりにイロイロあったりします。
一応、黄金小路という名前がついているらしく、元は城に使える召使たちが住んでいたエリアらしいのですが、そのうちに錬金術師たちが住むようになって、この名前がついたそうです。
今では土産物屋になっていますが。

また、プラハ城のこちら側は、ここに入る前に廻ってきた王の庭付近とはちょっとした谷を挟んでいます。
そのためかどうかはわかりませんが、戦の準備がされていて

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こんな設備があったりします。
他にも

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火薬庫として使われていた火薬塔だの白塔だの黒塔だの、物騒な名前のついた建物があったりします。





奥が深い。



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