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zoom RSS 絵になる国チェコ その8 カレル橋、何がそんなに有名なのか?

<<   作成日時 : 2012/06/20 23:31   >>

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カレル橋。
1357年にカレル4世の命によって建造が始まり、60年近くかけて完成された、由緒ある橋です。
その前の橋は洪水で流されたりしたのに、この橋はずっと生き残っています。

有名なのは、そのため?
いや、ガイドブックによれば、両側の欄干にある30体もの聖人像が有名のようです。

では、どんなものか、見てまいりましょう。


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あ、ここにある像はその30体にはカウントされません。

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なんだか偉そうですし、どことなくユーモラスですが。

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こんな感じで両側に15体ずつ、合計30体もの像があるわけです。

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残念なのは、聖人と言われても、そのほとんどを知らないってこと。
フランシスコ・ザビエルの像もあるらしいのですが、聖バルバラ、聖マルガリータ、聖エリーザベトって言われても、どんな人なのか想像もつかないです。
神裂さんならわかるのですが(爆)

これらの像は、橋の完成当初からあったものではなく、17世紀から19世紀にかけて追加されたものらしいです。おまけに、国立博物館にある像のコピー、ってのもあるとか。

そんなものを見るために人が集まるのでしょうか?

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似顔絵書きがいたり、風景画を売っていたり、アクセサリを売っていたり。
そういうものが目当て?

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景色を眺めるため?




有名だから人が集まり、人が集まるから有名になる。
それだけなのかもしれません。


まぁ、とにかく。

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人が多すぎます。
ゆっくりできません。

さっさと抜けてしまいましょう。



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アルバイト…ですかね?

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セグウェイでのツアーですかね…時間がかかるだけのような気もしますが。


こういうものを横目に見ながらさっさと通過。
もう、たっぷり見て廻った気がしたので、ホテルに戻ることにしました。



…結局、カレル橋の謎は解けないままですけど(笑)







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