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zoom RSS 宙の巡礼記 その6 パスポートなんかなくても隣の「国」へは行けるのです

<<   作成日時 : 2011/12/07 07:31   >>

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中断してからでも3ヶ月以上、現地に行ってからだと7ヶ月も放置していたお出かけの記録ではございますが。
何事もなかったかのように、唐突に再開します。





ワタクシが滞在したのは、セントマーティン島のダッチサイド。オランダ領のエリアです。
せっかくですから、フレンチサイドへも行ってみましょう。
(基礎知識はこちらをご参考に)

…とはいうものの。
ガイドブックを持っていませんし、どこに何があるかもわからない。
とりあえず、空港でもらった島の地図を頼りに、フレンチサイドの中でも大きな町と思われるところに行くことにしました。

「マリゴー」という町です。
タクシーを捕まえて、「マリゴー」と言えばすぐにわかってもらえると思いきや、「マリゴーのどこ?」と聞かれてしまいました。
確か、マリゴーは港があったはず。
「ハーバーだ。」と答え、その付近で適当に降りればいいかな、と。

画像


車を走らせること、約20分。
到着です。


…国境でのパスポートチェックはなかったのですが。
ヨーロッパにはシェンゲン条約ってのがあって、その加盟国内部での移動はパスポートを必要としません。
ここはオランダ領とフランス領で、どちらもシェンゲン条約加盟国ですから、本国と同じように、エリアを行き来する際にパスポートがいらない・・・のかどうかわかりません。
タクシーの中で注意してみていたのですが、パスポートコントロールの跡みたいなものを見かけませんでしたから。

それでも、エリアで違いはあるんですs。

フレンチエリアは、基本的にユーロ。

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ダッチエリアは、基本的にアメリカドル。

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でも、国際的な観光地でよくあるように、ダッチエリアでもユーロがそのまま使えることはあるし、その逆もアリ。
まぁ、そんなに神経質になる必要はないってことで。
(そもそも、ダッチエリアでどうしてアメリカドル?という疑問はありますが)

そういうことを考えると、国ってなんだろう?
なんて哲学的なことを考えてしまいそうになります。

深く考えたら負け、ということなんでしょうけど。





無論、「国境」がまったく意識されていないわけではありません。

画像


ここ、マリゴーの港からは、近くの島へ向かう船が出ているのですが。
ちょうど出航しようとしていた船が、こちら。

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やっぱり出入りが制限されています。





パスポートを持ってきていたら、ハンコを押してもらえたのに…なんて考えるワタクシは、やっぱりちょっと違うのでしょう(笑)










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