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zoom RSS 宙の巡礼記 その13 NASAヒューストン宇宙センター見学(4)アポロの勇者たち

<<   作成日時 : 2011/12/15 00:11   >>

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サターンV型ロケットが展示されている建物の、もう1つの展示物とは。

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こちらにすでに写りこんでおりました。



アポロ号に乗り込んだ宇宙飛行士たちです。

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こちらアポロ1号から始まりまして(という割には、次は2号ではないのですが)

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アポロ7号。

というか、2号から6号までは無人だったようですね。
道理でいきなり7号までジャンプするはずです。、
(しかも、調べてみたら、発射日ベースでは、アポロ2号、3号の方が早い(アポロ1AがアポロAS-201、アポロ2号がアポロAS-202というネーミングだった)とか、アポロ1号が命名されたのは失敗に終わった発射の後だった(当初、アポロAS-204と呼ばれていた。ただし、1966年に承認された計画ではアポロ1号と記載されている)とか、いろいろトリビアらしきものがたくさんございます。

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8号から10号まで。

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ご存知、アポロ11号。

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偉業の様子が展示されております。


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12号から14号まで。

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ラスト、15号から17号まで。
(予定では20号まで、ということだったようですが、17号で打ち切り。)


こうみてくると、そのスケール(計画の規模)のでかさにビックリです。





何せ、計画を始める前に、計画の家庭での意思決定には、みんなが同意しやすいように共通した意思決定のプロセスを確立しなきゃなどと言い出して、シンクタンクに依頼して研究させる、なんてことをやっているんですから。
(これが、ケプナー・トリゴー法と呼ばれる思考技法のルーツ)




アメリカさん、やっぱすごいですよ。





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