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zoom RSS これってどーなんでしょうか、『豚丼』

<<   作成日時 : 2011/12/10 21:35   >>

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正式名称は、『焼味豚丼 十勝仕立て』なんだそうです。
吉野家の新メニュー。

画像


まぁ、せっかくですから、食べてみたのですが。

吉野家のHPというか、プレスリリースではこう紹介されております。

北海道の道東、十勝地方では、古くから豚肉を甘辛いタレで焼き上げた豚丼が郷土料理として親しまれてきました。
吉野家の「焼味豚丼 十勝仕立て」は、コクのある本醸造の北海道しょうゆと、すっきりした江戸前しょうゆをベースにした、甘味と辛味のバランスのとれたタレを使って焼き上げた、香ばしさとうまさが特徴の豚丼です。
吉野家の新しい味をどうぞご賞味ください。


ま、要するに、牛丼の牛を豚に換えただけの従来の商品ではなく、本当の豚丼を目指してみましたってとこなのでしょう。




ちょっと、ヤバい感じがします。

・匂いがヤバい
どう調理しているのかはわかりませんが、結構本格的な、香ばしい焼き加減の匂いが店内に漂っています。
牛丼のあの匂いを打ち消しちゃってます。

・分厚さがヤバい
写真ではわかりにくいですが、厚切り肉というにはちょっと薄いけど、断じて薄切り肉じゃないよねって感じの、微妙な分厚さの豚肉を使ってます

・口休めがヤバい
グリーンピースは乗っかっていません。んでもって、この手のメニューにありがちな紅生姜も乗っかっていません。
(というか、最初からテーブルの上にあるってば)
でも、コールスローが申し訳程度に乗せられています。
ただ、量が少ないのと、コイツを乗っけたままではその下のご飯や肉にアクセスできないので、割と邪魔です。おまけに、お箸でチョチョイと横によけるには量があるので。




つまり、ハマる要素はありますが、牛丼を扱うお店のメニューとして同化と見ると、結構微妙な要素があるって感じです。
ワタクシは、好きな方ですが。

この値段(大盛りで480円)で、このクオリティーって結構大変だと思いますし。





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