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zoom RSS アメリカの保安検査とサスペンダーの相性の悪さは特筆レベルだけどポリシーもどうかと思うレベル

<<   作成日時 : 2011/09/26 06:49   >>

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帰国しました。
朝の5時に羽田到着。

おかげで、体が今何時なのかまったく把握できていないようです(笑)。




そもそもこの10日間足らずの間に、なんと4本も夜行便に乗っているのです。
「これってすごくない?」
と2号に自慢したところ
「仕事だったらね。だけど全部プライベートなんだから、単なる物好き。もしくはバカ。」
と軽く返されてしまいました。


ウチの同居人どもは、根本的に愛情が不足していると憤慨したいところですが、そういう感情の機微がわかるような連中だったら、ワタクシもこれほど苦労はしていないはずです。
無理なことを要求する方が悪いとあきらめるしかないでしょう。




それはそれとして。
今回のお出かけで、反省したこと。


それは、自分が乗るフライトの時間を、だいたいにしか把握していないことや、トラブルに巻き込まれても、その場で何とかがんばれば何とかなると軽く考えていることではございません。




アメリカで飛行機に乗る時は、サスペンダーをつけてはいけない、ということでございます。

ワタクシ、お腹の周りが微妙なサイズでして、一般に男性用ベルトとして販売されているサイズだと小さすぎてお腹が入らない、デブ用に販売されているサイズだと、逆に大きすぎてブカブカになってしまいます。
そこで、デブ用のベルトを購入し、その一部をちょん切って使う、というのがこれまでのパターンだったのですが、最近はデザインの関係で一部をちょん切ることができないものがほとんどです。

で、仕方なくサスペンダーを愛用しているのですが。


サスペンダーには、ズボンに留める部分や長さを調節する部分に金属が用いられています。
しかし、通常のベルトのように保安検査の時だけはずすという運用ができません。
その結果、保安検査では毎回引っかかってしまいます。



すると、どうなるか。
衣服の上から全身をチェックする?


甘い!
○ノアールのココアより甘い!

って、江口寿史でしたっけ。

係員さん、まずおもむろに棚から極薄のゴム製品を取り出し、それを装着します。







無論、手にですけど。

そして、検査対象(つまり、ワタクシ)の全身を、その手で(というかゴム製の手袋で)くまなく触っていくのです。
もう、触っていない部分がないのではないかというくらい、徹底的に。




で、触り終わったら。
今度は、その手袋を(というか、手袋に到着した何か)を、検査用紙に擦り付けていきます。
最後に、その検査用紙を検査機械にセットし、それで問題なければ検査終了となります。


気持ち悪い…



11月にまたアメリカに行かなければならないので、そのときにはこの経験を生かすことにしましょう。



でも。
一番許せないのは。







国内線を利用する時はこういう徹底した検査をするのに、ロサンゼルスから出国する時は、引っかかることすらなかったということ。
出て行くヤツに用はない、ということなのでそうjか。



さすが、自己チュー大国、アメリカ。





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