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zoom RSS 2泊5日の暴挙の記録 その6 シンガポールチャンギ空港で空腹を満たす

<<   作成日時 : 2011/03/31 00:12   >>

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クアラルンプール国際空港から移動してきて、チャンギ空港に到着したのは現地時間の15時半でした。
次のフライトの出発は、現地時間の真夜中、25時少し前です。
…9時間以上(!)も時間をつぶす必要があります。



こんな時は、とっととラウンジへ駆け込めばいいのですが。
トランジットカウンターで聞いてみますと、ANAの乗り継ぎカウンターがオープンするのは17時とのこと。
ということは、それまでラウンジへは入れません。
(搭乗券が必要なので…ま、e-ticketを見せたりすればいいのかもしれませんが)

ということで、待機。
ニコチンの補給です。


しかし、それでは大して時間はつぶれません。


そもそも、昼食をとっていないので、かなりの空腹。
1つ上のフロアにあるフードコートに移動し、食事をすることにしました。


…しかし、時間帯のせいなのか、店員さんが奥で休憩でもしているらしく誰もいなかったりします。
で、店員さんがいる店の中から、メニューを決めました。

ところが、まず注文をしようとすると、メニューと値段を書いた紙を渡されます。
別のコーナー(ドリンクとかを売っている)で、先に料金を払う必要があるようです。

そこで、料金を払って戻ると、料理ができているという感じになります。

画像


バクテー。
肉骨茶と表記するようですが、別にお茶ではありません。
ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に使用するハーブと中国醤油で煮込んだものです。
このバクテーは、にんにくの塊が入っていました。

画像


これがセットになっていました。
8シンガポールドル(500円くらい)

スープカレーのように、まずスプーンでご飯をすくい、それをスープに浸して食します。


よくわからなかったのは付け合せ。
豆というかピーナッツ?が柔らかくなっているもの。
金時豆のイメージが近いでしょうか。でも、ほんのり温かくて(出来立て?)、それほど甘くないですが。

それと、野沢菜の漬物もどき。
これもほんのり温かい。やや酸味があります。

中国式揚げパンの油条(だと思う)は、スープにぶち込んで、ふにゃふにゃに柔らかくなったところを食べました。



で、再び喫煙コーナーへ移動し、本を読みながら待機。
17時を回ったところでトランジットカウンターへ向かい、待望の搭乗券を入手。
しかし、乗り継ぎ便に関してはゲートで受け取れ、とのことでした。
なぜなのかは不明。


いよいよ、ラウンジへ向かいます。








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