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zoom RSS 2泊5日の暴挙の記録 その4 クアラルンプールってすごく住みやすい都市かもしれない

<<   作成日時 : 2011/03/29 00:07   >>

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この日のメインはこちらの記事に書きましたが、それ以外のお話を。


ぐるっと遠回りをして(その結果、タクシー代は16リンギットでした…って、遠回りしてこの料金なんですねぇ…ちなみに帰りは8リンギットでしたけどね)、たどり着いたのはブギッ・ビンタン。
ショッピングの中心地です。


まずは、雨宿りを兼ねて、昼食。

画像


ラクサです。
ペナン風らしいです。
何がペナン風なのかはよくわかりませんが、海老などシーフードが入っているところではないかと勝手に推測しました。

これにコーラを入れて、18リンギット弱。
かなり量が多かったので、他のメニューを頼まなくてよかったです。
(というか、最初は、小腹が空いたら屋台で軽く何かつまむつもりだった)


ここで1時間ほどボーっとしていると(正確に言うと、本を読み終わったら)、雨が止んでいました。

で、そのあたりをブラブラ散歩。
すると、結構しつこい客引きがいて、その客引きに連れられるまま、マッサージを受けることにしました。
1時間60リンギットのところを50リンギットでいい、というので(笑)。



ま、普通のマッサージなのですが、ビックリしたのはマッサージを受ける用の服が用意されていなかったこと。
まぁ、カーテンで仕切られていますから、他の人に見られる心配はないのですが、パンツ1枚になってマッサージをされるというのは、初めての体験でした。

その後、もう1軒、別の店でマッサージを受けました。
今度は、足ツボマッサージ。
こちらも60分50リンギット(これが定価というかカルテル価格っぽい)。

こちらの方が気持ちよかったかも。



しかし、このマッサージも含め、クアラルンプールの物価はかなり安い感じ。
そして、コンビニが普及しているとまではいかなくても、ちらほらは見かけますし、コンビニがなくても普通の商店というかよろず屋っぽいお店があったりして、ちょっとした買い物には困りません。
しかも、ちゃんとした首都ですから(あ、正確には政治機能だけ別の都市に移す予定でしたっけ?ちょっと、あいまい)、商業施設も発達しています。

というわけで、日本と同じような生活が、かなり安い値段で実現できそうな感じです。
定年退職した後、マレーシアで長期滞在をしている人達がいる、というのが納得できます。



で、その後は大人しくホテルに戻りまして。


しばらくして夕食。
この時も、スコールとまではいきませんが、結構なにわか雨。

で、前日と同じお店で夕食。
(ホテルの隣の隣なので、行きやすいのです)


画像


メニュー名は…忘れました。
写真では見えていませんが、ご飯の下には、チキンのぶつ切りをカレー粉とかで炒めたものが埋まっていました。
チャーハンではないし、かといってハイナンライス(鶏の茹で汁で炊いたご飯)とも違う。
でも、おいしかったです。

画像


それと、アイスネスカフェ。
といっても、ネスカフェに熱湯を注いでクリーム、砂糖をぶち込み、それに氷をぶち込んだものですけど。

両方あわせて10.6リンギット。




本当はこんな調子であと2〜3日はゆっくりしていたかったのですが、次の日には、もう帰国に向けての大移動をしなければなりません。


残念。



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