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zoom RSS 惑星を感じられる場所アイスランド その2 たどり着くまでの遙かな道のり(2)

<<   作成日時 : 2011/02/01 21:19   >>

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空港から市内までは30分弱。
バスを終点で降りて、歩いてすぐのところに、Scandic Europaがあります。
大通りからちょっと入ったところに入り口。

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海外のホテルってシングルの設定はないところが多いのですが。
ここは、まごうことなき、シングルルーム。

これで、税込み朝食付きで2130SEKですからねぇ…

おまけに禁煙。
喫煙ルームはあるらしいのですが、すでに埋まっているとのこと。
それでやむなく、タバコを吸いたくなるたびに外に出ていくという面倒なことになりました。



翌日。
出発時間が1240なので、市内観光をすることなく、空港へ。

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ずいぶんと天井が高い空港です。
チェックインカウンターに行ってみますと、LCCとしてはよくあることですが、なかなかカウンターがオープンしない。
行列に並ぶのがイヤだったので、外でタバコを吸っていたのですが、そのせいもあって出国は結構バタバタしてしまいました。


搭乗したのは、AEU162
2レターコードは着いていないようです。
12:40発で13:40着。
時差が2時間(通常は1時間ですが、スウェーデンはサマータイムがあるのに、アイスランドはないのでこうなる)ありますので、3時間というそれなりのフライト。
ですが、LCCですので機内食、飲み物は有料です。


で、ケフラヴィーク空港に到着。

ケフラヴィーク空港というのは、もともと外国の軍用航空基地として作られたというユニークな歴史を持っています。北大西洋の中継ポイントとして便利な場所にあったのが理由で、第2次世界大戦中にはUボート警戒用の哨戒機の基地として使われていたそうです。その後、一旦アメリカ軍は引き上げるのですが、冷戦によってその戦略的重要性が再び注目され、アメリカ軍が戻ってきた、と。(そして現在は、また撤退)

ですから、冷戦を背景にした小説では、この空港が登場したりすることがあります。



まずは、両替所で現金を入手。
この頃は、だいたい1ISK=1円から1.1円って感じ…のはず…(今では、もっと円高になっている模様)

市内へは、Flybusというリムジンバスがあります。

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1150Isk。
これで、途中何箇所か止まりながら、市内のバスターミナルBSIまで行きます。
ここで小型のバスに乗り換え、宿泊予定のホテルへ行くことになります。

市内までは約50分。

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途中の風景はこんな感じ。
荒涼たる大地、という表現がまさにぴったりです。

バスターミナルというより、バス乗り場と営業所という表現がぴったりのところに到着し、ミニバスに乗り換え。

今回予約したのは、LOFTLEIDIRというホテル。
レイキャビクには、ケフラヴィーク空港以外にレイキャビク空港という国内線(ほぼ)専用の空港があります。
そのレイキャビク空港のすぐそばにあるホテルです。

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ですから、周りには何もありません。
ですが、ネットが使えることと、1泊1万円程度という料金に惹かれてここに決定しました。

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必要最低限の設備はありますよ、って感じ。
文句は言いますまい。


この日は、ホテルのレストランでこちらを食べて、早々に寝ることにしました。

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