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zoom RSS 悠久の大河メコン その5 メコン川クルーズ(4)水上市場…を通り過ぎてライスペーパー工場へ

<<   作成日時 : 2011/01/23 22:11   >>

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翌朝。
カントーの朝は静かです。

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天気はあんまりよくありませんが。

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そんなに大きな町でもないので、人はいますが、アジアのイメージである喧騒からは遠い状態です。
ドライバーさんとガイドさんが朝の7時(!)に迎えに来るとのことなので、早起きです。
おかげで朝食を食べる余裕もなし。

早速、船着場へ移動。

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多分、個人で来た場合は、ここで申し込むことができるのだと思われます。

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ここにずらっと並んでいる船に乗り込みます。

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今度の船は、ちょっと大きめです。

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なんたって椅子もあるし、救命胴衣まで完備されていますから(笑)。

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建設中の橋。
この時点で3つくらい橋が予定されている、という話を聞いた記憶がかすかにございます。
うんうん。
橋は大事ですよ。

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メコン川は物流の大動脈としても使われているようです。
当然ですね。
これは渡し舟…ではないですね。何でしょうか?

…当然、わかりません!


さて。

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ちょっと大きな町みたいなものが見えてきました。

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橋をくぐると、水上マーケットが見えてきます。

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こうやって商売しているものが何かを示しているので、それを頼りに船を近付け、欲しいものを買っていく、というのが水上マーケットのシステムのようです。

無論、スイカとかそういったものだけでなく、食事を提供している船もあるようなのですが、そういった見学は後回しです。



そう、最初の目的地は、ライスペーパー工場なのです。
別にそんなものを見たいと思ったわけではないですが、デフォルトで組み込まれているので仕方ないのです。

メコン川本流から脇に入り、船が入っていける限界あたりで船を止め、そこからは徒歩でライスペーパー工場へ。

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ライスペーパーの原料。
多分、米粉を水に溶かしたものでしょう。
(てか、そうでなかったら恐い)

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これを焼く、というか乾燥させるイメージです。
それをさらに乾燥させます。

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コイツを開きまして、

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並べて干す、ときわめてシンプルな工程。
(作っているモノがモノですから、複雑なものとは思えませんけどね)



しかし、食品を作っている工場とは思えない光景が同居しています。

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ま、豚がいるということは、清潔に保たれているということでもあるのですが。
(豚って、かなり清潔な状態でないと飼育できないらしいですから)


動物と同居している農家みたいなところで作っているというのは、ちょっと想像を超えていました。
(いわゆる工場、というイメージのところで作っていると思っていた)





見学はほんの15分くらいで終了。
ここから、目的である水上マーケットへ戻ります。




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