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zoom RSS たっぷりマカオ満喫にっき その11 世界遺産を回りましょう(9)もう、お腹いっぱいです

<<   作成日時 : 2011/01/16 19:46   >>

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聖ポール天主堂跡から歩いて5分ちょっと。

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聖アントニオ教会です。

マカオ三大古堂のひとつ。聖アントニオは結婚を司る聖人なので結婚式が多く、花がいつも飾られるので「花王堂」とも呼ばれているそうです。

内部は2つに分かれていて。
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こちらは右側。

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こちらが本体、でしょう。

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元になった小さな礼拝堂は16世紀に建てられたものですが、最初に石造りの建築が作られたのは1638年のことで、庭に「1638」と記された十字架が残っています。とあるので、こちらがその十字架と思われます。


で、そのすぐそばにあるのが、ルイス・カモンエス広場。

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その後ろにあるのが、ルイス・カモンエス公園。

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ちなみにルイス・カモンエスって人は、ポルトガルの有名な詩人。
1557年から1559年にかけてマカオに滞在し、その間に「ウズ・ルジアダス」という叙事詩の一部を書いたのだとか。
だから銅像が立っていたりするんですね。


この付近には、プロテスタント墓地もあります。
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1821年に作られた、マカオで初めてのプロテスタント墓地です。マカオ在住のイギリス人画家、ジョージ・シナリーやマカオに来た初めての宣教師であるロバート・モリソンのお墓があるそうですが、さすがに縁もゆかりもない方なので、中には入りませんでした。

ただ、入り口には礼拝堂がありまして。
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「太初有道(初めに世界ありき)」って意味らしいです。


最後に、カーサ庭園。

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1770年代に建てられた、ルイス・カモンエス公園とプロテスタント墓地の間にある庭園と洋館。もとは地元の富豪であったマヌエル・ペレイラの別荘でした。のちに東インド会社がここを借入れ、スタッフを駐在させていました。その後はマカオ政府の財産になり、現在では東方基金会という財団のマカオ本部として使用されています。

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中に入れるようなので、入ってみました。

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これは、なんとなくわかる気がするのですが。

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これは、何なのでしょう???
説明も何もありませんでした。




これで、マカオにある世界遺産の大部分を回ったことになります。
ギア要塞、ギア灯台、ギア教会という3箇所を回っていませんが、それはここから少し離れていますし、正直、疲れてきました。

ということで、これで断念。
ホテルに戻りました。






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