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zoom RSS たっぷりマカオ満喫にっき その7 世界遺産を回りましょう(5)セナド広場付近にはまだまだある

<<   作成日時 : 2011/01/12 23:58   >>

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セナド広場に面してある建物の中に、白く目立つ建物があります。

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これが仁慈堂です。新古典主義様式の建物で、現在は公証役場として使われていますが、もともとは1569年にカルネイロ司教によって設立された仁慈堂(ポルトガルのレオノール女王が1498年に本国で創設した慈善福祉団体)の施設です。
この建物には、博物館が入っていて、カトリックゆかりの宗教画、陶器などの展示品があります。博物館の奥のテラスからはセナド広場の景観を見ることができるそうですが、今回はパス。
(結構、お腹いっぱいの感じ)

ちょっと移動して、別の世界遺産へ。

.カテドラルと大堂広場です。

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このカテドラルは、1622年に建てられたもので、聖母マリア誕生に捧げられ、マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。昔は周りに高層ビルがなかったため、それから海を眺めることができたので、船乗りの妻たちはこの教会で夫が帰ってくるのを見ていました。そのため「望人寺(人待ち寺)」とも呼ばれていたんだとか。
確かに、現在は海なんてまったく見えませんから、どんな様子だったのか想像もできませんが。


それよりも、ここはステンドグラスの方が印象的です。

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ここから、もう一度セナド広場へ戻る途中、盧家屋敷があります。

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しかし、理由は不明ですが、なんか入れないような感じだったので、ここもパス。
(だいぶ疲れてきていたみたいです)

中国広東省出身の商人だった、盧華紹の1889年に建てられた邸宅です。盧華紹は18世紀半ばにマカオに移り住み、銀行業などで財を築きあげました。建物はレンガ使いの2階建てで伝統的な中国式の住居ですが、西洋様式や風水設計も取り入れた芸術性の高いものになっています。定期的に中国の民間工芸のワークショップも開催されています…というガイドだったのですが。



そして、最後に、聖ドミニコ教会と聖ドミニコ広場。
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1587年にメキシコのドミニコ会の修道士によって創建。かつては木造だったので「板樟堂(板造り堂)」と呼ばれていたそうです。

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この聖母子像は、毎年5月13日に行われるファティマの巡礼では、午後6時にここから聖母像がペンニャ教会まで運ばれるのだとか。


これで切り上げようかと思っていたのですが、この教会、天井が高いからなのか、割とひんやりしていて、暑く火照った体にはちょうどいい感じ。
ちょっと気合を入れなおして、もう少し見学していくことにしました。

というのは、この内部には、約300点の宗教関係の美術品が展示されている博物館があるからです。
すべてを見るためには、階段を上の方まで上がっていかないといけないですが。

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さぁ、次はいよいよマカオ観光のメインイベントです。

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