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zoom RSS たっぷりマカオ満喫にっき その5 世界遺産を回りましょう(3)ここはやっぱりアジア

<<   作成日時 : 2011/01/10 21:03   >>

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迷っているうちにこんなものを見つけました。

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中学校か高校らしき建物の門のそば、掲示板みたいなものがあって、そこに掲示してあったのですが。
いったい、何が出没するのか、見てみたい気がします。

さて、次の目的地は、鄭家屋敷。

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孫文や毛沢東に影響を与えた思想家、鄭觀應の邸宅で1811年に建てられたものが、2010年から一般公開されているものです。
西洋の建築手法を取り入れた、初期のマカオの中国建築で、敷地面積は4000平方メートルもあり、多い時で300名ほどが住んでいたそうです。

どんどん中に入っていき、それからようやく建物の中へ。

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やっぱりここはアジアと安心できます。
でも、ちょっと期待ハズレ。

…だって、生活感がまったくないですから。
単に東洋風ってだけ。



ここから、リウラ広場。
(リラウとはポルトガル語で山からでた湧き水のことです。昔、ここはマカオの貴重な水源のひとつで、ポルトガル人が早くから居住していた地区だったそうです)
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そして、港務局ビル
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(イタリア人の建築家、カッスートによって設計され、1874年に落成しました。元はマカオの警察部隊を補強するためにインドのゴアから派遣されたムーア人兵士の宿舎でした。現在は港務局のオフィスビルとして使われています。建物の三方面は回廊に囲まれ、風通しがよく、湿気や雨の多いマカオの気候に向いた設計となっています。)を通り過ぎ、

媽閣廟があるバラ広場へ。
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この付近は、ポルトガル人が最初に植民を行った場所と信じられているらしいのですが、それはさておき。
この媽閣の広東語読みがマカオの語源なんだそうです。
ここに祀られている阿媽は海の女神で、台湾や中国南方で信仰されている神様なんだとか。

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気合を入れて上っていきましょう。

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ここまで上がってくると、眺めが開けてきます。

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では、降りていきましょう。

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いかにもアジアの民間信仰らしく、元気にあふれています。
こういうのがいいですね。

ここバラ広場には、一応こんな博物館もあるようです。

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さて、ここで前半戦は終了。
ここからバスに乗って、スタート地点であるセナド広場に一旦戻ります。




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