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zoom RSS 2010年の機内食 その16 11月フィリピン航空 成田−マニラ線エコノミークラス

<<   作成日時 : 2010/11/26 01:17   >>

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仕事で乗った路線もこのシリーズの対象にしていいのか、ほんの少し考えましたが、まぁ機内食に代わりはないだろうということで、シリーズとして扱うことにしました。

まず、往路。

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香料が足りないのはご容赦を。
まぁ、見たところ、ごく普通の機内食です。

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メインは、ビーフを煮込んだもの。
これをご飯にぶっ掛けて食べるってのは、フィリピンではポピュラーな料理みたいです。
学食…セミナーが目的だったので、とある大学院の施設を借りて開催されており、そこの学食で昼食を取りました…でもお目にかかりました。
あ、ナイフ・フォークの類は、最近では減りつつあるみたいな、プラスチック製のものでした。

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ざるそばは、日本発の便ではお約束みたいなものですし、デザートが和菓子ってのも、まぁよいものですね。
問題は、食事の内容ではありません。
ドリンクです。



バ、バージンコーラ?
ディスカウントストアなんかで見かける、あのコーラですが。

これは、コーラと呼んではいけない飲み物です。
ワタクシ、基本的にコカコーラ派ですが、ペプシであっても、一応コーラとして認めます。
でも、このコーラは、認めません。

甘さがおかしいのです。
口の中にいつまでも違和感が残り続ける甘さです。



こんなものを飲ませるな!



おまけに、缶ではなく、コップでの提供。
どこまでケチれば気が済むのか!!

フィリピン航空に対する評価は、だだ下がりです。
結果論からいえば、こんなものを缶でもらっても飲み干せませんから、よかったですけど。


カートを見ると7upがあったので、あわててそれをお代わりでもらいました。





復路。
ここでもっと衝撃がありました。

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これまた、見た感じ、ごく普通の機内食です。

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メインはポークを炒めたものと、付け合せの麺。
両方を絡めて食べると、まぁそこそこいける味付けでした。
麺がふにゃふにゃなのはご愛嬌。

でも、問題視したいのはそこではなくて、再びドリンク。
復路は、要求すればコーラとかは缶で提供されていました。

ここで、私が7upを要求したところ、
提供されたのは、バージンコーラブルーという飲み物。

スプライト、7upのバージンコーラバージョンなのでしょう。
味は同じ方向性。
激マズ。




許せません。
往路と同じく、缶でもらわなくて正解です。

でも、衝撃はそれでとどまりませんでした。

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サラダ的なものは、いいです。
問題はデザート。


パンナコッタと表示されてあります。

上半分は、確かにパンナコッタらしきものでした。
結構、甘いよね。

でも、その程度は、アメリカさんのデザートで耐性がついております。
問題なのは、下半分。

黄色っぽいのです。

パンプキン系?
ワタクシ、かぼちゃはちょっとダメだったりするのですが、問題はそれにとどまりません。


一口、口に入れると、何か粒を感じるのです。


つ、粒?



確認しました。











コーン。












で、デザートの中にコーンが粒で入っている?
ワタクシの常識の範囲外です。







フィリピン航空、恐るべし。






結論。
もう、乗りたくない。



(T_T)(T_T)(T_T)




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