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zoom RSS ニコチンに振り回される中米の旅 その15 じっくりと見学しようパナマ運河(1)フローレス水門へ

<<   作成日時 : 2010/10/14 22:31   >>

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コロンのバスターミナルまで1時間ちょっと。
朝早かったこともあって、ぐっすりと熟睡していました。
バスは2人がけの座席が2列になって並んでいる配置だったのですが、横が空いていたのでちょうど座席で横になって寝ていたらしく、運転手からはワタクシがいるのが見えなかったようです。

その結果。
バスターミナルから回送となって車庫に戻る途中、ワタクシが目覚めるまで放置されていました(爆)


あわてて運転手さん、ターミナルまで戻ってくれましたけど。




しかし、コロンのバスターミナル。
ごちゃごちゃしていて、しかも休憩するような店も回りにありません。
とりあえず、パナマシティーまで戻ることにしました。

さすが、幹線区間。

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ちゃんとした、日本の観光バスみたいなバスを使用しています。

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車内サービスとして、「アバター」の上映があるくらい(笑)
しかし、ノンストップというわけではなく、途中何箇所か停留所があります。
そこに止まっていくためか、2時間くらいかかりました。

ようやく、バスターミナルへ到着。
トルコ・イスタンブールのオトガル(バスターミナル)もいい加減大きかったですが、それよりも規模は大きいかもしれません。
おまけにショッピングセンターも併設されていて、人が集まる場所になっています。


かなり空腹になってきたので、こちらを。

画像


これで、2.5ドル。

で、お腹が満ち足りてくれば、ニコチン。
しかし、ホテルの客室まで完全禁煙を強制するこの国。
こういった公共施設も、当然ながら完全禁煙です。
どれくらい禁煙なのかというと、バスターミナルの敷地内は完全禁煙です。

併設されているショッピングセンターの敷地まで移動してニコチンを補給しなければなりませんでした。
困ったものです。


で、この段階で15時を回ったあたり。
もういっちょ、観光をしておきましょう。


というわけで向かったのが、パナマ運河フローレス水門。
パナマシティーから一番近い位置にある水門で、観光スポットとなっております。
ただ、公共交通機関ではアクセスできず、バスで向かう場合は、最寄の停留所から降りて結構歩く必要があります。

それは面倒。

というわけで、タクシーで直接乗り付けます。
10ドル。


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水門が見えてきました。

駐車場でタクシーを降り、そこから長いエスカレーターで上へ上がって、そこがチケット売り場。
チケットを購入して、見学ブースへ。

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これがフローレス水門の施設(と思われます)。


さぁ、じっくりと見学しましょう。



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