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zoom RSS ニコチンに振り回される中米の旅 その14 コロンからのショートトリップ ポルトベーロへ

<<   作成日時 : 2010/10/12 22:52   >>

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宿題は、早めに片付けないといけないとわかりつつも、ずいぶんと長い間放置していましたこのシリーズ。
とっとと片付けましょう。

再開です。

ポルトベーロは、パナマシティから約100km北東にある大西洋岸の小さな港。美しい港という意味で、1502年コロンブスが第4回目の航海の途中、ここで停泊した際に命名された。地理的にも地形的にも恵まれたこの地はやがて、新大陸の豊かな富をスペイン本国へ運ぶための重要な港として発展する。
この後、財宝を一時保管する倉庫と税関が築かれ反映するが、1668年、ヘンリー・モーガン配下の海賊の攻撃を受け、徹底的な略奪を受けた。
1980年。正解遺産に登録された。



…へぇ。

コロンからは毎時1〜2本のバスがある、とのことでしたので、バスターミナルへ行ってみました。
ちょうど出発間際のバスがあり、それがポルトベーロ行き。
あわてて飛び乗りました。

パナマのバス、何というか…すごいです。
日本ではいまどきお目にかかることのない車体を使っているだけではなく。

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このペイント。
おまけに車内はラジカセか何かですごいボリュームで音楽が流れています。

このあたり、いかにもラテンアメリカっぽい感じです。



約1時間で到着。
しかしバスターミナルなんてしゃれたものはなく、単なるバス停。
駐車スペースがあるだけ。

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教会があって、店が1軒だけありましたので、飲み物を購入。
ここから海の方へ向かいます。

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サン・ヘロニモ砦。

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なぜ、砲身だけ放置されているのかは不明です。

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港の防衛のための砲台も、なぜか砲身だけ。

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とにかく、ずらっと並んでいます。
全力射撃をしている時は、さぞ壮観だったことでしょう。

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これも砲身がずらっと並んでいる光景だったのですが…
ちなみに奥に見えている建物は、税関だったようです。

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これが砦の一番海に突き出ている部分。
一応、世界遺産らしく、観光客が、ちらほら。
バスには観光客らしき人はいなかったのですけど。

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井戸とかそういう類のもの。

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先端です。

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一応、中に入れます。
入れるのは、せいぜい2人くらいですが。

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隙間から覗いてみました。

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海は、相当綺麗でした。

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ポルトベーロの街並み。
バス乗り場のそばの教会が見えています。

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町といっても、相当小さな規模ですね。

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近寄ってみますと、フジツボがついていた形跡が。



まぁ、このあたりで満腹。
また、とぼとぼとバス乗り場へ戻りました。

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途中で見かけた光景。
こういう利用法って、アリなのでしょうか?

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町の入り口には、こちらも世界遺産に登録されている、サンティアゴ砦があります。
まぁ、片一方を見れば十分ですね。




この後、コロンまで大西洋に沿って走っていくのですが。
いくつかビーチはあるようです。
でも、民宿みたいな宿くらいしかなく、リゾートというのにはきついかも。


そんなこんなでまた1時間ちょっとをかけて、コロンまで戻りました。


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