りーまんとらべらーの日常と非日常

アクセスカウンタ

zoom RSS 食べられなかった機内食の恨みは恐ろしい???

<<   作成日時 : 2010/09/28 21:36   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 2

こちらで少しだけ愚痴りましたが。


詳しいご報告です。


この時期、韓国は日本で言うお盆の時期で連休だったんですねぇ…
いつも利用させていただいている代理店の方にメールを送っても反応がなくて、でも休みでもその代理店の方が出社して連絡を下さったので、急遽ソウルへ出発することにしたのが、金曜日。

で、そこからソウルへ向かう便を予約したのですが、なぜか朝のNH1291便は満席という返事。
とりあえず予約が入ったNH1293便(夕方4時半の出発)をキープし、NH1291便(9時20分発)をスタンバイしました。

それに間に合うように土曜日の朝5時半に起きて、HPをチェックしてみるとスタンバイがOKになっています。
あわてて準備をして羽田空港に向かいました。

最初スタンバイだったはずなのに、なぜか空席が半分以上あった1291便。
一応、ほぼ予定時間に出発しました。



ところが。
元記事に書きましたように、離陸上昇中にエンジントラブルが発生(後で、左エンジンの排気温度が異常に高かったということが判明)、羽田空港に引き返すことになりました。

引き返すことは仕方ないでしょう。

そして、最優先で着陸し、誘導路で一旦停止して、エンジンのトラブル状況のチェック。
当然ゲートにつけるのは長時間ゲートをふさぐことになるから、これも仕方ありません。

ところが、ここからANAさんの不手際が連発します。



まず。
乗客を降ろすことになったのですが、バスがやってきません。
およそ10分の待機。

画像


そこからようやくバスに乗り込み、そこでもしばし待機。

画像


これがトラブルを起こした機体。



ターミナルまで戻ってきたのですが。
ターミナルの扉が開きません。
係員がやってきて、扉を開いたのですが、「まだおろさないで」というサインなのか、×印を示してその係員がいなくなってしまいます。
別の係員がやってきて、ようやく降りられるようになったのがターミナルへ到着してから15分後。
なぜ、すぐに降りられないのか、受け入れ態勢が整っていないことが理解できません。



で、すでに機内で、代替機は国内線仕様の機材で、オールエコノミーとなること、機内食が提供できないこと、免税品販売がないこと、機内エンターテイメントサービスは国内線仕様となることが告げられ、出発予定が13時半となること、こういったことがアナウンスされていました。


ですから、ビジネスクラスの乗客なんかは、「アシアナへ振り替えだ!」とケータイで連絡を取ったりしていました。そういった人たちは、「早くしろ」と怒り出さんばかり。



ようやくターミナルへ戻れたのは、11時半をかなり回っていました。
取材陣がいたのですが、…ニュースになったのでしょうか?


とりあえず、ラウンジを利用できる人はラウンジで待機してほしい、ということだったのでラウンジへ移動。
しかし、オールエコノミーはちょっと…。


だって。
ずいぶん久しぶり(5月以来)のビジネスクラスなんです。
1293便への振り替えを依頼しました。
(ワタクシのチケットは、ANA運航の便であれば変更可能なものでした)

ところが、「出発時間は13時半で、こちらの方が早く着く」ということで、やんわりと振り替えして欲しくない、という雰囲気がありあり。
とりあえず、受け入れることにしました。

機内食は惜しいですけど、機材を考えてみると、この日はB777−200だったので、振り替え機材も多分同じ。であれば、オールエコノミーといいつつも、多分プレミアムクラスの座席がアサインされるだろうという読みがあったからです。




で、ラウンジでパンやおにぎりをつまみながら待機。
途中、搭乗口で飲み物とおつまみを配布するというアナウンスがありましたが、それならばラウンジでもらえるので、そのまま待機していました。

それに、見逃していた「ゲゲゲの女房」の最終回も見れたし。
まぁ、悪いことばかりじゃないと思っていました。




ところが。
13時を回って、急にアナウンスが。
「当初は、機材交換のみの予定だったが、乗務員の交替が必要であることが判明。そのため、出発が15時半になる」とのこと。


ふざけてもらっては困ります。
乗務員の交替が必要かどうかなんて、最初からわかることでしょう。
突然、この段階でそんなことを言われても困ります。
それになりよりも、そんなに遅くなるんだったら、1293便に振り替えて、ビジネスクラスで移動したいです。


しかし、もう満席と断られてしまいました。




で、さらにアナウンスが。
「お食事の用意をしております。」

画像


確かに、羽田−金浦のエコノミークラスの機内食って、サンドイッチとサラダとフルーツとチョコ、ってな者くらいしかないので、それと同等くらいのものを用意したってことなんでしょうが。



なんかレベルを落としすぎじゃないでしょうか?
個人的に食べれない食材(色が移るので許せない)が入っているって恨みもありますが。



お詫びとして、「ビジネスクラスの場合3000円、エコノミークラスの場合2000円をお支払いする」とのこと。
それは、新しい搭乗券を受け取って、それで搭乗するときに配られたのですが、相手を確認していないので2000円しかもらえませんでした。
(白紙の搭乗券に手書きで氏名や座席を書き込んだものだったので、ゲートでは誰が搭乗したか把握できない)

全員一律の支払い、ってことですか?



とどめ。

15時半を回って搭乗したのはいいですが。
機長からのアナウンスで「まもなく扉を閉めて出発いたします」とあってから、さらにパーサーのアナウンスでも「まもなく」とあって、結局扉が閉まるまで20分以上。
しゅっぱつできたのは16時。




何です、この手際の悪さは?



エンジントラブルが発生することは仕方ないです。
でも、そこからのリカバリーが大切なのに、そのリカバリーがまったくなっていない。

海外旅行って、ワタクシが言うのは何ですが、やっぱ「非日常」で「たまの」お楽しみですよね。
それが出だしでつまずいたら、いい思い出にならないじゃないですか。

そのことを意識して、しっかりとした対応が必要なのではないでしょうか?






ワタクシのようなANAびいきの人間でも「これはマズイ」と思います。
かなりというより、ほとんどの人が、ANAに対するマイナスイメージを持ったことでしょう。




かなりマズイのでは?




改善されることを期待して止みません。











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
2011年の機内食 その7 6月後半のANA羽田発金浦行ビジネスクラス
8月のお出かけのチケット購入のためのソウル訪問。 往路は優雅に、残っているビジネスクラスのチケットを利用です。 ...続きを見る
りーまんとらべらーの日常と非日常
2011/06/19 22:59

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
J★Lの凋落で、ANAは最近、超高ピーですよ。
予約の段階から搭乗にいたるまで、「嫌なら乗らんでよい」という空気がムンムン。
さすがのANA贔屓の私も、もういい!って感じです。
みぃ
2010/09/28 22:16
みぃさま
そこまでひどいかどうかは何とも言えませんが…
驕れるものは久しからず、といいますから、結果は跳ね返ってくることでしょう。


…そうならないといいですけど。
りーまんとらべらー
2010/09/30 22:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
食べられなかった機内食の恨みは恐ろしい??? りーまんとらべらーの日常と非日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる