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zoom RSS 思いつきで行くトルコの旅 その39 イスタンブール市街を満喫(2)〜アジアサイドへ渡って戻る〜

<<   作成日時 : 2010/04/23 00:27   >>

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アジアサイドの玄関口となるウスキュダル。
アジアサイドは、観光するポイントはあまりなく、どちらかというと住宅街って感じです。
ここウスキュダルは、船乗り場のすぐ近くに、このモスクがあるくらい。

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ミフリマフ・ジャミイといいまして、1548年に皇女ミフリマフのために作られたのだとか。


ふーん…


ウスキュダルはヨーロッパサイドのいろんなところと船で結ばれているので、船乗り場は結構大きいです。で、そのあたりが遊歩道になっていて、売店が出ています。

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なんか、これにそそられましたので

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購入。
これが大失敗。
まず、サワークリームのソースがあんまり好きでないし、それよりも何よりもレバー。

ワタクシが食べられない数少ない食材の一つです。



ごめんなさい。
ほとんど食べられませんでした。
(跡でスタッフがおいしくいただきました…ってわけはないですね。にしても、最近、バラエティーでこういうテロップがよく出ますねぇ。そんなにクレーマーがいるってことなのでしょう)


アジアサイドには、他にクズ塔(乙女の塔)とかが数少ない観光スポットとしてあるようですが、ウスキュダルからはかなり離れています。

おとなしく戻ることにしました。
(船は、だいたい20分に1本くらいの割合であるみたいです)

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今度の船は、これ。
ちょっと乗る時には怖いかも。

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出航前の船の両サイド。

穏やかな天候で、ちょうど寒くもなく暑くもなく。
本当にいい気分のショートトリップ、という感じでした。



戻ってきたら、こんな船がありました。

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ガラタ橋で釣りをしている、その下は、

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レストランが並んでいます。
その船とレストランの共通点は。

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こいつが名物、ということです。

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バリク・エメック。
サバサンドとガイドブックにはありますが、その名の通り、焼いたサバをバゲットに挟んだもの。
カルテルでも結んでいるのか、どの店でも4YTLでした。

さすがに量が多いので、これはこの日の晩御飯として持って帰ることにしました。
その代わり。

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ムール貝です。
それに、なぜかコメが…

1YTL。

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こんな風にして売っています。




なんだかんだと時間がたっています。
この日は、おとなしくこれでホテルに戻りました。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
女性である我々は乗船する際、必ず誰かが手助け(支えるとか)してくれるので、どんな船でも大丈夫です。砂浜からで水没している場合にはお姫様抱っこです(笑)ちなみに昨日、知人がヨーロッパで足止めされていることが判明致しました。はて??^^;
yy-holmes
2010/04/23 10:15
yy-holmesさま
ワタクシを抱えることができるのは、力士くらいですからねぇ〜(爆)
それはともかく、その知人さんはもう帰国できたんでしょうか?大変ですねぇ。
りーまんとらべらー
2010/04/26 20:07

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