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zoom RSS A380、それは夢のような世界でした その5 想像の一歩上を行く設備

<<   作成日時 : 2008/12/06 23:13   >>

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前回の記事で座席のすごさをわかっていただけたかと思うのですが、でも、本当のすごさはまだまだ。



夜行便となれば、ぐっすりと眠りたいもの。
ビジネスクラスでは、そういう要望に応えるために、フルフラットもしくはそれに近いレベルまでリクライニングできるというのを売りにしている座席を導入することが流行っております。
ワタクシのオフィシャルエアラインである全日空では、こんな感じ。

画像


では、このシンガポール航空のA380の場合はといいますと、このANAに近いレベルまでリクライニングできます。
でも。
それだけではないのです。

画像


照明が落とされている上に、さすがにフラッシュを使うのは憚られる感じだったので、かなり暗くてわかりにくいですが、完全にベッドになっております。

でも、この写真に見えているような出っ張りは、元の座席の状態だとなかったはずなんですが。







実は、このベッドとなっている部分は、元の座席の背もたれの部分です。
ライトバンの後部座席って、ボタンを押すと背もたれが前に倒れて水平になり、それで後部の荷物を乗っける空間が水平になって大きな荷物を積むことができるようになったりしますよね。
あのイメージです。

こちらの座席も、背もたれを前に倒すと水平になって、また足側も板を引き出しますと、ベッドが完成するって感じです。

画像


しかも、この仕組みの優れているところは、写真の左側に見えている出っ張り。
頭の部分が、ちょうど枕のスペースと同じくらいだけの広さになっています。
そのため、あまり寝返りをしにくいのです。


そう、そのことで、寝返りを打って体をぶつけてしまうことがあまりないようになっているのです。


これって、よく考えられていますよね。




このベッドで、ぐっすりと眠ることができました。
そのおかげで、成田到着後そのまま出社。
おまけに飲み会があるというようなハードスケジュールでもこなすことができました。

さすが、シンガポール航空のA380!と感心した次第でございます。






でも、ですよ。
これで、ビジネスクラスなんですよね。

ってことは。
その上のスイートってどんなものなんでしょうか?

スイートは1階席の前方です。

画像


この階段を下りていけば、その禁断のエリアにたどり着けるんですよね…






チキンなワタクシは、その勇気がありませんでした(T_T)

でも、いつかは、そのエリアに…








そうなるといいですね。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
A380に乗るだけでも凄いのにビジネスだもん、良いなあ!!
yy-holmes
2008/12/06 23:52
yy-holmesさま
会員資格維持のためには、どうしてもビジネスクラスでの旅行を混ぜないといけないのです…
で、どうせ乗るのだったら…というわけでございます
りーまんとらべらー
2008/12/07 23:02

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