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搭乗時刻が迫ってきたので、ゲートへ。 チャンギ空港では、ゲートのところで手荷物検査がありますので、まずはそれをクリア。 待合室は…普通の広さですね。 と、思ったら。 あらま。 待合室まで2階があるとは。 やりますなぁ。 で、これから乗り込むのがコイツです。 ガラス越しなのでちょっとわかりにくい上に、余計なものまで写り込んでしまっておりますが(笑) 何度みても、不恰好ですねぇ。 名前は忘れましたが、こんな感じで「おでこ」が出っ張っている魚がいましたよねぇ… いつもそれを思い出します。 で、まぁ、これまたすごくわかりにくいですが、1階部分、2階部分それぞれにボーディングブリッジが接続されており、そこから搭乗となります。 通常、シンガポール航空のビジネスクラスは、ラッフルズクラスと表現されますが、これはビジネスクラスとなっております。 こいつは普通のボーディングブリッジですね、 で、ようやく搭乗口へ。 いつものように笑顔で出迎えてくれるCAさんに案内され、席へ。 これだと、凄さがわかりませんねぇ。 一応、通路の両側に1席ずつという配置ですので、1列は4席となります。 2階席ということで、B747やB777と比べて少しは横幅が小さいのかもしれませんが、それでもすごく余裕を持った配置ということはご理解いただけるでしょう。 では、いよいよ座席を正面から。 おや、緊張のあまりなのか、ちょっとぶれちゃっていますが。 かなりでかいです。 どれくらいでかいのかってぇと。 一般的なオッサンの平均体重を大きく上回るこのワタクシですら、余ってしまう横幅なのです。 あ、言い訳をしておきます。 貧乏性なので広い座席の片方に偏って座っているわけではございません。 シートベルをしていると、こんな風に片方に偏ってしか座ることができないのです。 なぜなら。 そうなんです。 普通だと、座席の両サイドにあるはずのシートベルトのポジションが、片方は通常通りでも、もう片方が座席の座面にあるからです。 でもって、モニター。 さすがに、これが全部モニターってわけではなく、 画面そのものはこれくらいの大きさですが、それでも十分に大きいです。 しかし。 ワタクシの常識を覆すようなことが判明するのは、この後です。 とまぁ、これまた引っ張る、引っ張る(笑) いい加減にしろって感じ? |
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A380、それは夢のような世界でした その5 想像の一歩上を行く設備
前回の記事で座席のすごさをわかっていただけたかと思うのですが、でも、本当のすごさはまだまだ。 ...続きを見る |
りーまんとらべらーの日常と非日常 2008/12/06 23:13 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>こんな感じで「おでこ」が出っ張っている魚がいましたよねぇ… |
讃岐屋 2008/12/05 12:01 |
讃岐屋様 |
りーまんとらべらー 2008/12/06 02:49 |
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