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zoom RSS A380、それは夢のような世界でした その2 チケットにまつわるエトセトラ (まだ搭乗は始まらない)

<<   作成日時 : 2008/12/03 00:17   >>

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多分、今回のようなミスをする人は、そういないと思います。
でもって、今後は、そういうミスをしても問題なくなります。


でも、まぁ、こういうことがありましたってことで。




成田空港を出発したのは金曜日の夕方。
でもって、シンガポールの現地時間の真夜中近くににシンガポール・チャンギ空港に到着しました。

ところが乗り継ぎ便は、土曜日の朝9時半の出発。
シンガポールに入国してホテルに泊まってもいいのですが、どんなに遅くとも朝の7時にはホテルを出発しなければならず、それは結構きつい。

というわけで空港で夜明かしをすることにしました。



そのため、成田でのチェックインの段階でコロンボまでスルーチェックインし、身軽な状態で搭乗。
(一応、着替えだけは持ち込み荷物に入れておきました)

到着したのが第3ターミナルです。
ここは、今年から共用が開始された新しいターミナルです。
位置関係は、こんな感じ。

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どんな設備があるのだろうと見て回ってみました。

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喫煙室は、何だか狭そうです。

その近くに、怪しいものを見つけました。

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何でしょうか、このマークは?






正解は。

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バ、バタフライガーデン!?

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空港でそんなものを見たいのか?という疑問をすごく感じるのですが…
ま、あっても悪くはないですね。

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当然、内部は撮影禁止でした。
あしからずご了承ください。



で、その後、第3ターミナルのシンガポール航空のラウンジに向かいました。
(もう、PPSメンバーではなくなっているので、シルバークリスラウンジのファーストクラス用のエリアには入れませんが、ビジネスクラスのチケットを持っているので、ビジネスクラス用のエリアには入れるはずです)


ところが、出発便のチケットが第2ターミナル発となっています。
というわけで、係員の方に第2ターミナルへ向かうよう、指示されました。


第2ターミナルへは、モノレールみたいな乗り物で向かいます。
そこまで行けば、以前はよく利用していたターミナル。
内部のことは大体わかっております。

まずは念のため、トランジットホテルに行ってみましたが、満室とのことだったので、当初の予定通り、シルバークリスラウンジへ。

ここは、軽食も用意されているし、喫煙コーナーもあります。
シャワーだってあります。
朝まで時間をつぶすには十分。



ここで、ゆっくりと過ごすことにしました。
で、こんな風にのんきな書き込みなんかしたりして。








ところが、問題はここで発生しました。
明け方近く、ふと、あることに気付きました。







搭乗券が、ない。








あわててポケットやかばんの中をひっくり返しますが、見つからず。
ラウンジに入る際には搭乗券を提示しますので、間違いなくラウンジに入るまではあったはずです。
しかも、PCを使って予約記録を確認した際、搭乗券を見ながらSQの会員番号を入力した覚えがあるので、その段階でもあったはず。

ですから、ラウンジ内を探し回りますが…見つからないのです。


途方にくれて、係員の方に相談。
すると最初は、「じゃぁ搭乗券を再発行する」と気軽に言ってくれました。


が。
実は、今回のチケットは、ペーパーチケットだったのです。
ペーパーチケットとは、文字通り紙のチケットで、これをチェックインカウンターに持っていくと搭乗券をくれるわけです。その際には、搭乗券とチケットをホッチキスなんかで留めてセットにします。
今回もその状態だったわけですが、それをなくしてしまったわけです。


搭乗券を再発行するには、元のチケットが必要なわけですが、それが、ない。
おまけに、ややこしいことに、元のチケットはユナイテッド航空が発券元。
シンガポール航空では、こういった場合、どうすればよいか判断できません。


とりあえずユナイテッド航空のカウンター(乗り継ぎカウンター)に行ってみれば?ということで、第3ターミナルへ向かいました。
ところが、タイミングが悪く、ユナイテッド航空のカウンターはクローズしたばかり
(ユナイテッド航空は、早朝にしか出発便がなく、乗り継ぎカウンターはその時間帯しかオープンしていません)



というわけで、朝8時半になって、通常の発券カウンターがオープンするまで待て、ということで、元の第2ターミナルのラウンジへ戻ることに。



かなり、面倒になってきて、テンションは最低。
でも、ラウンジの入り口でチェックしている人は私の顔を覚えていて、事情を説明したところ、「中で待っていていいわよ」とのこと。

落ち込んでいるときにこういう優しい言葉をかけられると、ちょっと、ホッとしますね。




この後、時間になって、ラウンジ内の会員用カウンターに向かい、ここでチケット再発行の手続きをしてもらい、それで搭乗券を再発行してもらうことができました。
手数料が結構かかってしまいましたけど、新たにチケットを購入しなおすことを思えば、仕方ないですね。

ちなみに150米ドルでした(T_T)



最近は、ペーパーチケットはどんどんなくなる方向にあり、e-ticketが主流となっています。
これだと、本人の確認が取れれば、簡単に搭乗券を発行してもらえるんですけどねぇ…

(たとえば、この前シンガポールにANAで出かけた時は、e-ticketのレシートを見せなくても、パスポートとDIAのカードを見せるだけで搭乗券をくれました)





まぁ、自分の持ち物には、ちゃんと気を配れってことで。






なんで、こういうミスをしてしまうんでしょうかねぇ(T_T)











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コメント(2件)

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あらまぁ。。。私、紙のチケットの時は全部のページをコピーして持って行ってましたが、それなら再発行がスムーズだったかしら??
yy-holmes
2008/12/03 23:47
yy-holmesさま
今回はチケットのカーボンコピーは残っていたので再発行そのものはスムーズでしたが、チケットとしては認められず、手数料を請求されてしまいました(T_T)
りーまんとらべらー
2008/12/04 22:28

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