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zoom RSS A380、それは夢のような世界でした その1 乗ってみるまでのエトセトラ

<<   作成日時 : 2008/12/02 00:01   >>

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シンガポール航空のウェブサイトで予約をしようとしていると、ぱっと見ると不思議な現象にめぐり合うことができます。


出発地:シンガポール
目的地:東京

クラス:ビジネスクラス


通常、この手の検索ではノーマル運賃かもしくは航空会社が設定している割引運賃しか検索対象とならないので、週末か平日かで料金が変わることがあっても、便によって料金が変わるということはありません。

しかし、なぜかシンガポール航空では、同じ日付であっても料金が変わってくることがあるのです。
それってコードシェア便を利用した場合、サーチャージが違ってくるのでは?ということが思い浮かびますが、そうではなく、同じシンガポール航空の便であっても、便によって運賃として表示される金額が異なってくるのです。

その違いとは何か。



ズバリ、A380を利用した便か、そうでないかによって運賃が異なってくるのです。





A380とは、エアバス社の総2階建ての飛行機です。

画像


国内線仕様だと800席以上となるらしいですが、シンガポール航空ではさすがにそういう無茶はしておりません。(というか、そもそもシンガポール航空には国内線なんて概念がありえない)
エアバス社が3クラス制として想定している客席数は555席なんだそうですが、それがなんと


471席。


その内訳は、ファーストクラスを上回るクラスとして新設された"シンガポール航空スイート"12席、ビジネスクラス60席、エコノミークラス399席。
(399ってのは何だかビミョーですが)

1階席の前方がスイート、2階席の前方がビジネスクラス、そしてそれぞれ後方がエコノミークラスとなっております。

で、そういう、ちょっと「特殊な」機材なので、その機材を利用する便は運賃が高いということになっているようです。
(ちなみにANAで運行されるコードシェア便を利用すると、それよりも高い運賃が表示されます。これもよくわからない)



そっか、そーゆーもんなのねぇ…と納得していたのですが、ZLKが事実上仕えなくなってしまった現在、コロンボ発券をやめにすっかと思っていた私に、ふと朗報が。

これまでお世話になっていたコロンボの旅行代理店から、シンガポール航空指定でビジネスクラスの東京往復の割引チケットがあるというのです。
しかもそのチケットは、ブッキングクラスがJクラス。
(シンガポール航空では、これが通常のビジネスクラスとされています。)

ひょっとして、A380使用の便に乗れますか?と質問したところ、予約がOKになれば追加運賃不要で乗れます、との回答。




ほほぅ。



ワタクシの中の悪い虫が騒ぎ始めたことは言うまでもございません。

まず、9/19に成田−シンガポール、ここで一夜を過ごして、翌9/20にシンガポール−コロンボと飛んでスリランカに入国することは確定しております。

ここはオセロルールでの連休ですから、23日までお休みです。
ということは、9/23にコロンボを出発すれば、シンガポールで乗り継いで9/24の麻に成田に帰国すればいいわけです。(でもって、都合がいいことに、シンガポールを深夜に出発する便がA380を利用する便で、コロンボからシンガポールまでの便は、19時30分到着と乗り継ぎにちょうどいいタイミングなのです)



早速、予約!



しかし。

当然ながら、空席待ち。


そもそも、出発地による座席コントロールを行っているらしく、シンガポール発東京行で検索すると空席があっても、コロンボ発東京行で検索すると空席がない、という状態で、OKが出ません。
日付を1日前倒しにしても同じ。

それどころか、当初は朝にシンガポールを出発する成田への直行便(こちらはB747)の空席があったのに、予約のOKが出ずに発券できないうちにそれがなくなってしまい、バンコク経由の便しか空席がなくなってきます。
それだったら、あえてこのチケットを購入する意味がありません。


1日前がダメだったら、2日前。
と日付を変えてみたのですが、座席状況の厳しさは変わらないみたいです。


それでも、2日前であれば、シンガポール発でビジネスクラスの空席があるようなので、それに賭けてみることにしました。



コロンボ滞在は、わずか1日になってしまいますが(大爆笑)




というわけで、日本出発のわずか3日前になって、ようやく、希望していたA380利用の便のOKが出た!というのが、この記事の内容だったわけです。


まぁ、どんな無茶であろうが、A380のビジネスクラスに乗れるってんであれば、問題なし!


何せ、ですよ。
スイートってのは、ファーストクラス以上ってことで、個室らしいですからね、

画像


さすがにここまではないでしょうけれど、それでも、どんなものだろうとワクワクしてきます。




往路にとんでもないミスをしてしまって、とてつもなく右往左往してしまったのですが、そういうものをさらっと乗り越えて、いよいよ搭乗の日がやってきました。



…というところで、続きます(笑)








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