りーまんとらべらーの日常と非日常

アクセスカウンタ

zoom RSS ぶらり、北へ その6 そして帰れなくなる(T_T)

<<   作成日時 : 2008/08/21 01:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

宗谷岬に向かう前、稚内駅前バスセンターで、次の2点を確認しておきました。

1)宗谷岬から稚内駅前へ向かうバスを途中下車して、稚内空港へ行けるか
2)行けない場合はどうすればよいか

稚内空港へのアクセスは、稚内駅前バスセンターからの連絡バスしかないのですが、宗谷岬から稚内駅前まで戻ってくると、その連絡バスに間に合わないのです。
で、位置的には稚内空港は、宗谷岬から稚内駅前へのルートの途中付近にあるはずなので、1)のような方法が取れないかと考えたからです。


回答は。

1)途中下車すると、40分くらい歩く必要がある。途中でタクシーが見つかるとは思えない。
2)潮見5丁目で宗谷岬からのバスを下車し、そこで連絡バスに乗り換えるのが最善


とのことでした。
それでまぁ、その最善策をとることにし、潮見5丁目というバス停までやってきました。
ここは、バスの営業所というほど大きくはないですが、一応係員の方が常駐しているところです。

とりあえず、連絡バスの到着時間を確認しようとしてみると…



「本日の連絡バスは運休です」



という張り紙が。




???




アニメのキャラクターのように、頭の中がクエスチョンマークで一杯になってしまいました。
あわてて係員さんに確認しますと、
「本日の千歳行きの飛行機が欠航になるという連絡がありました。したがって、連絡バスも運休します」とのこと。




け、欠航?




天気は晴れ。ちょっと風があるものの、飛行機が飛べないほどではない。
それなのに、なぜ、欠航?



いや、そんなことよりも。


千歳行きが欠航ということは。
乗り継ぎをする予定の羽田行きに搭乗できない。

それどころか、今日中に東京に戻れないってこと?
明日の仕事はどうする?

いや、何か代替手段は?







頭の中はグルグル。


とりあえず、ANAに連絡して、状況を確認するしかありません。
わかったことは、千歳発稚内行きの便が欠航になったため、その折り返し便である稚内発千歳行きも欠航になったということ。
そして、予約センターでは状況が正確にわからないので、稚内空港に向かって欲しい、とのことでした。

いや、飛行機が欠航になったので、連絡バスが運休になり、空港に向かう手段がないのだということを伝えると、空港と連絡を取ってみて、それから折り返し連絡するということになりました。



しばし、待機。




でも。
待たされるってことは、それ自体が普段からガマンできないのですが、こういう状況では余計にガマンできないですねぇ。



それでも、ANAさん、10分足らずで連絡をよこしてくれました。

・本来、ビジネスきっぷ(今回、私が予約していたチケット)は、1回分使用後は払い戻しできないが、ANAの事情による欠航のため、払い戻しを受け付ける
・無論、明日の便への振り替えは可能
・今日中に札幌に戻るためには、急いで稚内駅まで戻り、「スーパー宗谷4号」jに乗車する必要がある。今ならまだ指定席の空席はあるが、残りは少ない。


そうですか。
予想はしていましたが、今日中に東京には戻れないってことですね…


千歳発の羽田行きの始発を確認しますと、朝7時半発で羽田到着予定は9時05分。
ってことは、そこから一旦家に戻って、スーツに着替えて会社に行けば…フレックスタイムぎりぎりの10時50分に運がよければ間に合う可能性、アリ。

ただ、問題なのは、札幌市内もしくは千歳付近で宿があるかってこと。
そもそも、この週末に宿が取れなかったから、稚内までやってきたのですからね。

とりあえずは稚内駅まで戻り、宿があるようだったらJRで札幌へ向かい、宿がなければ…深夜バスで札幌へ向かうしかないですね。
(昔はあった夜行の急行や特急がなくなっているようです)



途中、旅の窓口で検索してみると、千歳で宿が取れそうです。
では、JRで移動することにしましょう。

画像


ところが。
地道に、これが、大問題。

スーパー宗谷4号は、稚内16時51分発札幌21時50分到着と、所要時間がほぼ5時間。
にもかかわらず。
JR北海道は、寝台特急などごく一部の列車を除いて、基本的に全車禁煙なのです。

飛行機みたいに、エンターテイメントサービスもなければ、機内サービスがあるわけでもないのに、その5時間をどうやって過ごせというのでしょうか?

しかも、ですよ。
途中駅での停車時間は、基本的に30秒停車。
旭川みたいな大きな駅でも2分停車しかしないってのです。

じゃぁ、ニコチンの補給はどうしろと?







それにしてもJR北海道。
どこまで、スモーカーをいぢめれば気が済むのでしょうか?

旭川でほんの少しだけニコチン補給をして、それで余計にニコチンに対する渇望が強まっているというのに、停車時間30秒設定という無茶がたたって、札幌到着は定刻より5分遅れとなりました。


そこから乗り継ぐ、急行まりも。
こちらも当然ながら全面禁煙です。

寝台列車だってぇのに(T_T)



こちらは22時ちょうどの発車。
ということは…乗り継ぎにあたってニコチン補給なんてできないってことです。










千歳駅到着まで、とてつもなく苦痛の時間が続きました(T_T)。






教訓
その1 北海道の広さをなめるな
その2 JR北海道、ついでにJR東日本は、スモーカーの敵だ
その3 そもそも、無茶な旅行計画を立てるな




やっぱり、教訓その3 ですかね(T_T)









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
突然の欠航なんてねぇ。。。国内線は連絡してくれないのかな? 分かっていればもう少し早く対応出来るのにねぇ。
yy-holmes
2008/08/23 21:08
yy-holmesさま
そう、そうですよ!
連絡先だってちゃんと登録してあるんだし…

困ったものです。
りーまんとらべらー
2008/09/09 19:57

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ぶらり、北へ その6 そして帰れなくなる(T_T) りーまんとらべらーの日常と非日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる