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zoom RSS せっかくだから、天草・阿蘇へ その9 わざわざ食べに来るものではないけれど

<<   作成日時 : 2007/11/14 22:58   >>

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普通、立野駅から高森駅までは30分ちょっとなのですが、トロッコ列車はノンビリと50分くらいかけて走ります。

で、高森駅に到着。


何もない駅です。
一応、駅前にはこんなものがありますが

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ファーストフード店はおろか、お店すらございません。
わずかに、バス停(町内の循環バスのようです)とタクシー乗り場とタクシー会社があるだけ。

駅舎は、割と立派ですが。

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さて、こんな所でぼんやりしているわけには参りません。
確かに、トロッコ列車に乗るってのが目的だったので、このまま引き返してもいいのですが(実際、そういう方は結構いるようです)、やっぱりやってきたからには、何かしていきたいですよねぇ。


…ソウルまで行っても、ホテルの部屋に閉じこもりっきりで、部屋を出るのが食事の時だけって人間のセリフとは思えませんが(笑)


というわけで、タクシーに乗って移動。
(バスはありますが、バスがどういうルートでは知るのかわからないし、本数もそれほどありませんから。)

目的は、田楽です。
向かいましたのは、「郷土料理 高森田楽保存会」というお店。
タクシーの運転手さんは、「わざわざ食べに来るような物とは思わないけどねぇ」とおっしゃっていますが、一応、この高森の名物となっているようです。
他にも何軒かお店があって、その中から運転手さんのお勧めのお店です。

1時間後にまた迎えに来ていただくようお願いし、ちょうどお昼時ということもあって混雑していましたので、お庭で少し待機。

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そして、下足番(といっても、縁側のところに靴を並べるだけですけど)を兼ねているおじいさんの指示で、囲炉裏に着きます。

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すると、何も注文しなくても、こうやって田楽がセッティングされます。
他にもメニューがあるのですが、それは追加オーダーであり、デフォルトで田楽を食べさせられる仕組みとなっているようです。

出来上がるのを待つ間、外の景色を堪能しましょう。
わかりにくいですが、天気がよければ阿蘇の山並みを眺めることができるようです。

そのうち、田楽以外のものが並べられます。

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生揚げ。

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トウキビご飯とだご汁。
(だご汁ってのは、この付近の名物料理で、うどんをぶつ切りにしたようなものが入っているお味噌汁みたいなものです)

これで1680円。



…ヲイヲイって感じ。
ちなみにこの店、いろんな有名人が訪れたことがあるみたいで、その写真をご丁寧に飾っておりました。
宮さまもお出でになっているようですね。


にしても、出来立ての田楽ってのは、熱々で食べにくいものです。
冬場はいいでしょうけど、夏場はたまらんのでは?



ところで、軒先にあったこれ。
どんな意味があるのでしょうか?

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こうして食事を終え、先ほどの運転手さんとは違う人だったのですが、タクシーがやってきましたので、それで再び駅へ戻ります。

途中、ゴルフ場を作る予定が諸般の事情で中止になり、それが公園になっている場所(阿蘇の山がどーんと見えて(晴れていれば)、広々とした原っぱに羊なんかがいたりします)なんかを通って、再び駅へ戻りました。


ここって、何もないけれど、ゆったりするにはいい場所かもしれません。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まさに観光客用の内容と値段なわけだ。。。まあ、仕方ないか。。。(^_^;)
yy-holmes
2007/11/15 00:00
yy-holmesさま
仕方ない…ですかねぇ…
ケチる気はないですけど、値段と見合ったものがないと、なんか口惜しいです。
りーまんとらべらー
2007/11/15 20:57

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