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zoom RSS ホッピング観光にっき その27 マン島からフェリーでリバプールへ

<<   作成日時 : 2006/09/14 02:25   >>

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これでマン島ともお別れかと思うと名残惜しいものがあるのですが、いかんせんワタクシ、トラベラーでありながらもりーまんでもあります。しかも通常の時期とは違う時期に無理矢理休みをもぎり取ったために、スケジュール的に帰国を延ばすことができません。それどころか、戻った途端、しわ寄せを食らった「きつきつの」予定が待ち受けております(;_;)

一応、飛行機でロンドンやリバプール、マンチェスターに出るという選択肢もあったのですが、またライターを没収されるのが嫌だったので、フェリーを選びました。


というわけで、帰国へ向けての連続移動開始です。

ホッピング観光にっき その27 マン島からフェリーでリバプールへ

ホテルに預けていた荷物を引き取り、プロムナードを走るバスでフェリーターミナルへ向かいます。そしてここからリバプールへ向かいます。

ここダグラスからは、リバプールのほか、ヘイシャムという町にもフェリーの便があります。ただ時間的に早朝もしくは夜遅い時間帯だったので、リバプール行きを選びました。
あと、毎日ではないですが、ダブリンやベルファストからもフェリーがあります。
ただし、夏と冬ではまるで本数が違うので、ご注意を。

一応、ネットで予約(片道34ポンド・・・結構高いな)をしてあったので、チケットカウンターに行きますと、荷物のチェックインがあと5分ほどで始まるから待つようにと言われました。
確かに、すぐに荷物のチェックインが始まりました。

・・・ただ、飛行機と違ってクレームタグみたいなものはもらえません。
万が一、荷物が行方不明になったらどうするんでしょうねぇ???
そしてこの時に、乗船券をもらいます。



ここから出発まで1時間ほど。
ヒマなので、カフェで休憩。
ここのカフェ、区切りもないのに角の方に喫煙席があります。
そのくせ、外に出たところにあるレストランは完全禁煙。

いいのか、これで?

まぁ、向こうがいいって言ってるものを断わる筋合いはないので、ありがたくタバコを吸わせていただきますが。
ついでに、このスープで空腹を満たします。
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・・・可もなく、不可もなく。
山頂で体が冷えていたので、温かいものがうれしいかな?という感じ。

ただ、ムカつくのが店員の対応。
コインはあまり持ちたくないので、4.55ポンドに対し10.05ポンドを渡したのに、それを無視してお釣りを、それも細かい硬貨でよこしやがりました(−−〆)。


そのうち乗船を待つ人の行列ができ始めましたが、乗船が始まる気配はなし。
そのまま本を読み続けます。

ふと気付いたら、行列がなくなっていました。
いつのまにか、乗船が始まっていたのですね。
あわてて乗船口へ向かいます。

飛行機の乗るのと同じようなセキュリティチェックがあります。
ただ、「ライターの持ち込み禁止!」なんて馬鹿げたことは言われませんので助かります。
そして待っている係員に乗船券を渡して乗船します。

・・・記念に残しておきたかった。

船の内部は、ごく普通のフェリー。
タラップを上がったところに3つくらいのブロックに分かれて座席があります。
その上の層は、ファーストクラスの客室のようです。

90%くらいの乗船率で、ちょっと座席を探すのに時間がかかりましたが、とりあえず確保。
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画像


座席があるブロックの両サイド(外)は、とりあえず喫煙コーナーになっているようです。
そこから階段を上がると、甲板。
のんびり座り込んでいる人もいます。
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そして、アナウンスも何もなく、出航。
メモだと15:50となっているのですが、スケジュールは14:15発。
1時間勘違いしていたのかな?
それでも十分遅れた出発です。

さよなら、マン島。
再び、訪れることがあるといいですね。
マン島TTの時に。
特に来年は、100年目の記念すべき年。
(途中、中断があるので第100回というわけではないけど)
5月末から6月の頭って休める時期じゃないのが残念。

画像



さて、このフェリー。
一応高速フェリーということになっていて、リバプールまでは2時間半の予定。
しかし、大して加速感は感じませんし、大して揺れません。

それは外海に出てからも変わらず。
シートに座っていると振動を感じますが、前後に微妙な揺れがあるだけ。

退屈ですが、のんびり待つしかないです。




船だと、後ろに航跡が残ります。
画像

これを見ていると、いろいろと物思いにふけることができそうです。
特に今回、仕事がらみで重大な選択をしなければならなかったりしたこともあって、しばらくそこでぼーっとしていました。


左右を見ると、北海油田の採掘リグが見えていたりします。
こういうところって人はいるのでしょうか?
もし、いるとしたら、誰もいないところで、どうやって時間をすごしているのでしょうか?
(多分、リグみたいな鉄塔ベースの構造物では、電波障害でラジオとか携帯も使えないでしょうから)


そのうち、16時半くらいから、モニターでなにやら映画かドラマらしきものの上映が始まります。しかし皆さん、仲間内での会話を楽しんでいたり、眠り込んでいたり、本を読んでいたり、ほとんど誰も注目していません。

何で上映なんか始めたんですかねぇ?

それよりもムカつくのは、子どものマナーの悪さ。
やりたい放題、騒ぎたい放題ですよ。
ぶつかったって、ゴメンの一言もなしってどういうしつけをしてるんですかね、この連中は!




冷静になりましょう。
そのうち、唐突に高い建物が見え始めます。

おぉ。
いつのまにやらリバプールが近付いていたのですね。


都会だぁって雰囲気、全開です。


しかし、船というのは、接岸にすごい時間がかかります。
じりじりしながら待つしかございません。

そんな雰囲気と関係なく、映画上映中。
あぁ、スパイダーマンなのね。
そのどの作品かはわからないけど。
相変わらず、誰にも注目されていないけど、しつこく上映中です。

で、ようやく接岸。
アナウンスがあって、ちょっとの間待たされ、下船開始です。
この段階で、ようやく映画がラストシーンまでたどり着くことなく、終わりました。


下船。

岸壁を歩かされます。
そして、荷物の引取り。
結構時間がかかりました。

面倒になったので、タクシーでホテルへ移動。
いかにもイギリスのキャブって感じの車です。
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おじさん、親切な人で、私が予約しているホテルにわざわざ携帯で電話して、予約が入っているかどうかを確認していました。
バウチャーがあるから大丈夫だってのに・・・


まぁ、いいですけど。

チェックインして、早速メールチェック。
ところが、無線LANでの接続が不安定で、そのうちに二重ログイン状態だとか、訳のわからないメッセージが出てきてつながらなくなってしまいました。
いろいろやってみたけど、改善されず。
後は面倒になったので、メールのことはあきらめ、ホテルのレストランで食事をしました。
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付け合せの方が多いねぇ・・・



あとは、ゆっくりと眠ることにしました。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
冬だったらフェリー、揺れるかもよ〜。車社会の国ほど子供達はウルサイよ、公共の乗り物に慣れてないから(^_^.)
yy-holmes
2006/09/14 23:39
yy-holmesさま
確かに冬は、厳しそうですねぇ。
それはそれで情緒があるとも思いますが。
りーまんとらべらー
2006/09/15 04:16

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