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zoom RSS 北京で朝食を その2の3 これで名店?これが名店…

<<   作成日時 : 2006/03/26 23:38   >>

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メインイベントが終わった後は、グダグダになりやすいものです。

え?その前からグダグダ?

それは失礼いたしましたm(_ _)m。


北京で朝食を その2の3 これで名店?これが名店…

3月19日(日)

ヘロヘロになってスタート地点まで戻ってきましたら。
ガイドさんが「こちらでお休みください」と待合室に案内されました。

待合室?
とんでもございません。

確かに、お茶は出してくれますよ。
でも、だからといって、お土産を一緒に売りつけようとしなくてもいいんじゃないですか?
この商魂のたくましさは「がめつい」と言われる大阪商人はおろか、世界的に商売上手で有名なアラブ商人を超えていますね。

さらに、その後も、お茶のお店、絹織物のお店と立て続けに案内されました。
それだけでなく北京オリンピックのメインスタジアムや選手村など(ただし工事中)の近くを通るなどのサービスもしてくれたようですが、それって大してうれしくないですよねぇ…。
ですから、3時前には万里の長城を出発したのに、ホテルにたどり着いたのは6時近い時間帯でした。


体力的にだけでなく、土産物攻撃のひどさ、タイムスケジュールのひどさに精神的にやられました。



となれば。
後は、食事で癒された〜い


ということで向かいましたは、全聚コ烤鴨店。

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北京ダックが名物のお店です。

というか、ダック料理をメインにしたお店。

いろんなガイドブックで紹介されているお店のようで、現地の人達だけでなく、いろんな国の方がいらっしゃっています。
予約をせずに行った上に、夜の7時少し前とピークの時間帯だったので、かなり待たされました。

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こういう番号をもらって呼び出しを大人しく待つのですが…
番号の呼び出しが中国語でしか行われていません。

一応、マージャンのルールくらいは知っているので、「イー、リャン、サン、スー、ウー…」と日本風の中国語での数字の読み方は知っていますが、それが通用するとは思えません。念のため呼び出しの方に、英語で番号を呼び出してもらうよう頼んでおきました。

その甲斐あって、番号の呼び出しを聞き逃すことなく、席まで案内されました。
しかし、問題はここから。


日本人だけでなく、いろんな国の方が来られているお店ですから、一応英語表記付きのメニューはあります。
しかし、店員さんは、ほとんどの人が英語を理解しません。
それだけでなく、一方的に中国語で話しかけてきて、それで話を通そうとするのです。
そりゃぁ、確かに、同行人は、中国人の方から同胞と間違えられやすい体質のようですけどね…。


とりあえず、毅然とした態度で、英語でオーダーをしていきます。
ところが、このオーダーがちゃんと通っていない(T_T)。

北京ダック、ダックの足ひれのから揚げ、チンジャオロース、シュウマイ、春巻きと5品をオーダーしたはずなのですが、

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このうち、シュウマイと春巻きがなかなか出てこないのです。
痺れを切らして、「来ていないぞ」とクレームを付けたら、それからしばらくして出てきました。
それも、おかしな量が。

私達としては、シュウマイを4個、春巻きを2本頼んだつもりでした。
ところが、春巻きは、注文の単位が半ダース、つまり6本だったらしく、それが2セット、つまり12本出てきたのです。

食事の終盤になって、そんなボリュームのものを出されても困るのですが…

中国では出された料理をすべて平らげるのは「足りなかった」=不満足ということになるのは知っておりましたが、だからといってあまりにも残しすぎるのは、やはり心が痛みます。
(それ以前に、ダックの足ひれのから揚げは私の口には合わなかったので半分くらい残していましたし、やはり完食してこそ食事!と思っていますから)

ってなわけで、春巻きは「お持ち帰り」にしてもらうように頼みました。
この要求自体、伝えるのに苦労したのですが、問題はそれではなく、お持ち帰りの用意をしてくれた店員の態度。

まず、お持ち帰り用の箱を持ってきた時点で、???
どう見ても、春巻きが12本も入るようなサイズの箱には見えないのです。
そして、な、なんと、私の箸を取り上げて、それで箱に詰め始めたのです。

おいおい。

さらに箱に並べて詰めるという意識がないらしく、適当に押し込むという感じですし、12本を積み上げた後、ふたを無理矢理閉めようとして、ようやく閉まらないことにようやく気付く始末。
ここでもう1つ箱を持ってきて、ようやく詰め終わりました。



この店員。
それだけでなく、会計を頼んでも、理由は不明ですが5分以上かかってしまうなど、どう見てもダメ店員でした。


まぁ、もともと「サービスする」という概念がない国のようで、店員の愛想がないのにはそろそろ慣れ始めていましたが、最低限の店員としてのレベルは保っていて欲しいものです。
こういう店員がいる店が、なぜ有名になるのでしょうか。
よっぽど他の店がひどいのでしょうか?

万里の長城の疲れが倍増したような気がしました。




なお、今度の旅の内容は、同行人のブログでも記述されております。
こちらをザッピングでお楽しみください。


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