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zoom RSS 日本でコロンボ発券(増冊手続き)〜PPSへの道〜

<<   作成日時 : 2005/12/03 02:55   >>

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いつもとは違った意味でのマニアックネタです。



今日、出張で都内に出かける用事があったので、ついでにシンガポール航空の東京支社に行ってきました。
今年の5月に、コロンボ発券してきたチケットに関する手続きがあったからです。
その時のことはこちらをご覧になっていただくとして。

今回は、その時の予約内容を変更しなければならないのと、次の旅行のための増冊手続きをあわせて行ってきたのです。


まず、元のチケットの内容はこうでした。
(HND:羽田、KIX:関空、BKK:バンコク、SIN:シンガポール、CMB:コロンボ、SQ:シンガポール航空、J:今回のチケットのビジネスクラスの予約クラス)

HND-KIX/x OPEN
KIX-BKK/x SQ973 01JAN J
BKK-SIN/x SQ 67 01JAN J
SIN-CMB SQ468 01JAN J

羽田−関空間をオープンにしていたのは、その後のSQ973便に接続する便がなかったからです。一応、NH973便ってのがあったのですが、これだと関空到着が08:00のため、MCT(最低接続時間)を満たさないので、まぁ自己責任で乗り継ぎすればいいと思っていました。

ところが9月にシンガポール航空のダイヤ変更がありまして。
これまで、関空−バンコク−シンガポールというSQ973便がもっと遅い時間に変更になり、これがバンコク−シンガポール間の最終便になってしまいました。わざわざ関空−バンコク、バンコク−シンガポールと乗り継ぐのはPPSセクターを稼ぐためで、それを通しで乗ってしまっては意味がありません。
ということで、このたび新設された成田−バンコク−シンガポールというSQ995便を利用し、その後のバンコク−シンガポール間のSQ67便に乗り継ぐ、というように予約を変更しました。

変更後の予約は以下の通りです。

NRT-BKK/x SQ995 01JAN J
BKK-SIN/x SQ 67 01JAN J
SIN-CMB SQ468 01JAN J


次に。
その次の旅行として、コロンボ発のラスベガス往復のチケットを購入することにしました。
この分を増冊したのです。

予約記録は次の通り。(CTS:千歳、NRT:成田、LAX:ロサンゼルス、LAS:ラスベガスNH:全日空、UA:ユナイテッド航空)

CMB-SIN/x SQ469 03JAN J
SIN-BKK/x SQ 62 03JAN J
BKK-KIX/x SQ974 03JAN J (WL)
KIX-CTS/x NH1711 04JAN Y
CTS-HND/x NH 56 05JAN Y
NRT-LAX/x SQ 12 05JAN J
LAX-LAS UA1485 05JAN Y

(この間、別にラスベガス発東京行きの往復するチケットを購入して、それを利用します。)

LAS-LAX/x UA1485 02MAY Y
LAX-NRT/x SQ11 02MAY J
NRT-BKK/x SQ995 04MAY J
BKK-SIN/x SQ 67 04MAY J
SIN-CMB SQ468 04MAY J

コロンボからラスベガスに行くのには、シンガポール航空を利用する場合、まずはシンガポールに出て、そこからロサンゼルス行きに乗ってしまえば、乗り継ぎは2回ですみます。つまり、3区間ですんでしまうのですが。
バンコクに寄り道するだけでなく、行きにはなぜか北海道に立ち寄るというわけのわからない区間を組み込んでいます。
まぁ、コロンボ=東京間ではこのような遠回りをするとちょっと料金がアップするのですが、さすがにラスベガスまで乗り倒すことにすると、かなりMPMに余裕が出てくるので、少々寄り道をしても料金的には変わらず、どうせだったら乗れるだけ乗ってしまおう(タイミング的に全日空ではマイルが2倍もつくキャンペーンをやってますし)というわけです。

それに、直行便を利用すると、PPSセクターは、コロンボ=シンガポール間の1.25、シンガポール=ロサンゼルス間の5ポイント、合計6.25ポイントしかつきませんが、遠回りすると、コロンボ=シンガポール間の1.25ポイント、シンガポール=バンコク間の1.25ポイント、バンコク=関空間の2.5ポイント、成田=ロサンゼルス間の3.75ポイントと合計8.75ポイントもついてきます。
往復すると、17.5ポイント。

これに、コロンボ−シンガポール−成田の片道で3.75ポイントがたまりますから、これも往復すると7.5ポイント。

すると、まぁ、あらあら不思議。
これであっという間に、PPSクラブの資格ポイントに到達してしまうのですね。
たった2回の旅行でPPSクラブに到達できるなんて・・・お手軽!

ま、実際は、日本でストップオーバー(24時間以上滞在すること)ができない旅程ですので、日本→コロンボ→ロサンゼルス→コロンボ→日本と1回の旅行で実現するか、私のように、日本→コロンボ→ロサンゼルス、ここで別のチケットを使って日本に帰国、それからそのチケットを使ってロサンゼルスに戻り、そこから元のチケットを使ってロサンゼルス→コロンボ→日本と2回に分けて実現するしかないのですが。
それに、飛行機に乗り続けるわけですからね、それなりの連続移動を耐えなければいけませんが。


とまぁ、マニアならではの、わけのわからないことを狙って、このようなおかしな旅程を組んでいるのですが。

今回の手続きは、元のチケットをコロンボで購入していますので、今回の追加分もコロンボ発の料金体系で計算されます。
したがって、普通にビジネスクラスのチケットを購入すると、東京=ロサンゼルス間だけでも50万円以上しますが、その半額以下の料金でこれだけのチケットが購入できるのですね。
まぁ、いろんな区間を乗り倒すので、税金がかなりかかってきてしまうのが難点ですけど。
それだけでなく、XTの詳細を説明するメモなんかがホッチキスで留められておりますし、FARE CALCULATION欄が足りなくなってしまうという、ワケのわからんことにもなっております(笑)。

さて、今回の手続きには、あらかじめ準備が必要です。
まずは、あらかじめ電話で予約を入れておきました。
それから、FAXで元のチケットのコピーを送っておき、いつ受け取りに行くということを連絡しておきます。
すると、東京支社に行った段階でスムーズに話が通って、発券がすぐに行えるわけです。
こうしておかないと、料金の確認手続きとかでかなり時間がかかってしまいます。

結局、今回は15枚ものチケットを発券することになりました。
こんな分厚いチケット、見たことがない(笑)。


そうそう。
バンコク=関空がまだ空席待ちの状態のままです(T_T)
一応、PPSクラブの特権を生かして、エコノミークラスの座席を押さえてありますが。
(PPSクラブのメンバーは、ファーストクラスあるいはビジネスクラスのチケットを所持している場合、そのクラスが満席であってもエコノミークラスの座席は必ず確保されます。つまりどんな満席状態であっても、予定していた便への搭乗はできるということですね)

PPSポイントのことがあるので、是非とも席が取れてほしいなぁ。

…とまぁ、願いを口にすることで、それが叶うと信じているワタクシでございます(笑)。




(実は、それが書きたかったのかもしんない)




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ワタクシ、飛行機に乗ることが趣味でございまして。 普通の方々からすれば、何を考えているのだ?というような搭乗をしておりますが。 ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うぎゃ〜〜。。。クラクラしてきたよ。。。これじゃ乾燥でお顔がパリパリだわ〜〜!(^_^.)
yy-holmes
2005/12/04 21:44
yy-holmesさま
大丈夫!水分をこまめにとって、スプレーでシュシュッとやっていれば、きっと大丈夫だと…いいな…(^^;;;
りーまんとらべらー
2005/12/05 23:39

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